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東京都福祉保健局


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医療・保健

エボラ出血熱について

 エボラ出血熱については、平成26年3月以降、西アフリカの3か国(ギニア、リベリア、シエラレオネ)を中心に流行が続いています。

 エボラ出血熱は症状が出ている患者の体液等(血液、吐物等)やそれに汚染された物質に十分な防護なしに触れた際、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。一般的に、症状のない患者からは感染しません。空気感染もしません。インフルエンザ等の疾患とは異なり、簡単にヒトからヒトに伝播する病気ではありません。このため、一般の旅行者が感染するリスクは非常に低いと考えられています。

 さらに、現在、国においては流行国からの帰国者に対し、健康監視を実施するなど検疫体制を強化しています。また、日本国内の医療体制や生活環境などを考え合わせると、日本国内で流行する可能性は現時点ではほとんどありませんので、冷静な対応をお願いします。

 しかしながら、国内で患者が発生する可能性はゼロではなく、発生に備えて体制を整備しています。

※検疫所による健康監視対象者の皆様へ

 検疫所による健康監視の対象者となられている方は、発熱した場合、すぐに地域の保健所に連絡し、その指示に従ってください。また、保健所等の指示があるまでは、医療機関の受診は控えるようにしてください。

 保健所一覧

※夜間・休日については、東京都保健医療情報センター「ひまわり」を通じて、保健所に連絡してください。

  東京都保健医療情報センター「ひまわり」
   電話番号  03(5272)0303

1 自動音声案内が流れますので、「02」を押してください。
2 案内員が出たら、検疫所による健康監視の対象者であることを告げていただき、保健所担当者と連絡を取りたい旨、伝えてください。
3 ひまわりから保健所へ連絡し、担当者より折り返し連絡させていただきます。

エボラ出血熱とは(東京都感染症情報センター)

エボラ出血熱の疑い患者が発生した場合

 一定期間内にエボラ出血熱の流行国への渡航歴がある方が、発熱等の症状を呈するなど、万一、エボラ出血熱に感染した疑いのある患者が都内で発生した場合は、直ちに感染症指定医療機関に入院していただき検査を受けていただくこととしています。

東京都の感染症指定医療機関及び病床数(特定・第一種)

・都立墨東病院(2床)
・都立駒込病院(2床)
・(公財)東京都保健医療公社荏原病院(2床)
・(独)国立国際医療研究センター病院(4床)

関連リンク

厚生労働省(エボラ出血熱について)

厚生労働省(エボラ出血熱に関するQ&A)

国立感染症研究所(エボラ出血熱)

厚生労働省検疫所FORTH(西アフリカでエボラ出血熱が流行しています)

外務省(海外安全ホームページ)

お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 防疫担当 です。

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以下 奥付けです。
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