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首都圏小児結核症例検討会

首都圏小児結核症例検討会について


小児の結核患者数は減少の一途をたどっていますが、それに伴い社会の認識も薄れ、発見の遅れや、発生時における医療機関・行政機関の対応力低下が懸念されています。そのため東京都では、独立行政法人国立病院機構南京都病院の徳永修先生との共催により、小児結核症例検討会を開催しています。

第9回首都圏小児結核症例検討会(平成30年度)について

日 時  平成30年11月17日(土曜日) 14時~17時まで(13時30分開場)
内 容
1 首都圏における小児結核症例の検討(3症例)
2 講演 BCG接種の副反応とコッホ現象への対応
演 者  公益財団法人結核予防会結核研究所 名誉所長 森 亨 先生
参加者  小児科診療、結核診療等に携わる医療従事者(医師・看護師等)及び小児結核に携わる行政機関関係者(本庁及び保健所の医師・保健師等)
定 員  約150名(事前の申し込みは不要です。直接会場にお越しください。)
会 場  東京都議会議事堂1階 都民ホール(東京都新宿区西新宿2-8-1)
     (北側の入口のみ入場できます。)

第7回首都圏小児結核症例検討会(平成28年度)開催概要

国立病院機構南京都病院小児科医長徳永修先生の研究報告について、会場で配布した資料を掲載します。

第8回首都圏小児結核症例検討会(平成29年度)開催概要

千葉大学真菌医学研究センター感染症制御分野准教授石和田稔彦先生の講演内容について掲載します。

今後の首都圏小児結核症例検討会について

東京都では小児結核に関する課題の解決のため、今後も国の研究班との共催で本検討会を継続していきたいと考えています。
結核患者が減少している中で小児結核はさらに症例が少なく、今後、医療機関や行政機関においても対応困難例が出ることも想定されます。
首都圏における小児結核対策の一助とするためにも、首都圏の保健所及び医療機関の皆様からの症例提示について、ご協力いただきますようお願いいたします。

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お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 結核担当 です。

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