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東京都福祉保健局


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医療・保健

梅毒について

画像 梅毒が急増しています

グラフ 東京都における男女別患者報告数推移

グラフ 東京都における梅毒男女別年齢別患者報告数(2016年)

グラフ 東京都における梅毒男女別年齢別患者報告数(2016年)20代をピックアップしたもの

グラフ 推定感染経路別の推移(過去10年)

梅毒とは

慢性の感染症で、何年もかかって進行していきます。昔の病気と思われがちですが、近年患者数が増加しています。セックスの時に粘膜や皮膚の小さな傷から感染します。

写真1 梅毒の第二期発疹

写真2 梅毒の第二期発疹
(第2期の発疹)

図 梅毒の感染経路と予防、検査

図 都内の保健所等では、HIV検査を同時に梅毒検査も受検可

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。図 東京都南新宿検査・相談室HPへリンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。図 東京都HIV検査情報webへリンク

梅毒の症状

 症状がないこともあります。治療しないでいると病気が進行します。
・第1期 
 感染後約3週間で、感染した場所(性器、肛こう門、口など)に、できもの、しこり、ただれなどができます。治療しなくても、数週間で症状は消えます。
・第2期
 第1期の症状が一旦消えた後に、1~3か月経つと、手のひらや足の裏など全身に発疹やブツブツができます。治療しなくても、数週間~数ヶ月で症状は消えます。
・潜伏梅毒
 症状がないまま何年も経過することがありますが、皮膚や内臓で病気は静かに進んでいます。
・後期梅毒
 数年~数10年後に、心臓、血管、神経の異常が現れることがあります。

病原体 梅毒トレポネーマ
潜伏期 約3週間
症状・検査 毒トレポネーマの検出または血液検査で診断する。検査は感染したと思われる時から4週間以上経過してから受けることが必要。
治療 抗生物質が有効で、菌を死滅させることはできても、臓器などに生じた障害を元に戻すことはできない。早期の治療が大切。セックスパートナーと一緒に完全に治すこと。
感染経路 菌を排出している感染者との粘膜や皮膚の接触を伴うセックスで感染する。妊婦は胎児に感染させる可能性がある。

梅毒に関する刊行物

画像 梅毒患者が急増しています(都民向け)ポスター

画像 梅毒患者が急増しています(高校生向け)ポスター

画像 性感染症(STI)ってどんな病気? 冊子

画像 もしかしてわたしも・・梅毒 パンフレット

厚生労働省科学研究費補助金・エイズ対策政策研究事業 「HIV検査受検勧奨に関する研究」研究班

画像 医療機関向け梅毒チラシ

厚生労働省科学研究費補助金・エイズ対策政策研究事業 「HIV検査受検勧奨に関する研究」研究班

画像 swash作成梅毒チラシ

画像 スマホ世代のあなたへ 梅毒が流行中です

読売新聞の医療・健康・介護サイト ヨミドクター 「スマホ世代のあなたへ 梅毒が流行中です」(駒込病院 今村医師)

関連リンク

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このページの担当は 健康安全部 感染症対策課 エイズ対策担当 です。

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