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医療・保健

5 医療費 (2)高額療養費

高額療養費

 1ヶ月の医療費が高額になったときは、申請により、自己負担限度額を超えた額が払い戻されます。同じ世帯内に後期高齢者医療制度で医療を受ける方が複数いる場合は合算でき、病院・診療所・調剤薬局などの区別なく合算します。
 ただし、入院時の食事代や差額ベッド料等は支給の対象外となります。

詳細は東京都後期高齢者医療広域連合のホームページ(リンク先)を御覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都後期高齢者医療広域連合 東京いきいきネット 「高額療養費」

高額療養費(平成29年度)

平成29年7月診療分までは上段の金額となり、平成29年8月から平成30年7月診療分は下段<>の金額となります。 (注)

負担割合 所得区分 外来(個人ごと)の限度額 外来+入院(世帯ごと)の限度額
3割 現役並み所得者 44,400円
<57,600円>
80,100円+(10割分の医療費-267,000円)×1% ※1,2
1割 一般 12,000円
<14,000円 ※3>
44,400円
<57,600円 ※2>
低所得者II ※4 8,000円 24,600円
低所得者I  ※5 15,000円

※1 「10割分の医療費」が267,000円以下の場合は、限度額が80,100円となります。
※2 過去12ヶ月間に4回以上高額療養費の支給があった場合、4回目以降は44,400円と なります(多数回該当)。ただし、「外来(個人ごと)の限度額」による支給は、多数回該当の回数に含みません。
※3 1年間(毎年8月1日~翌年7月31日)の外来の自己負担額の合計額に、年間144,000円の上限が設けられました。
※4 世帯全員が住民税非課税である方のうち、低所得者Iに該当しない方。
※5 ア:住民税非課税世帯であり、世帯全員が年金収入80万円以下で、その他の所得がない方。
    イ:住民税非課税世帯であり、老齢福祉年金を受給している方。

 ◇低所得者I・IIに該当する方は、申請が必要です。

注:平成30年8月からの限度額は、さらに見直しが予定されています。
(1)現役並み所得者・・・「外来(個人ごと)の限度額」を廃止し、「外来+入院(世帯ごと)の限度額」を3つに細分化した上で引き上げる予定です。
(2)一般・・・「外来(個人ごと)の限度額」を引き上げる(年間の上限額は据え置き)予定です。
(3)低所得者II及び低所得者I・・・据え置く予定です。

75歳の誕生日を迎える月の自己負担限度額の特例

75歳の誕生日を迎えた月に限り、「誕生日前の医療保険(国民健康保険など)」と「誕生日以降の後期高齢者医療制度」の両方の自己負担限度額がそれぞれ半額となります。後期高齢者医療制度に移っても負担いただく限度額は、基本的に前月と同じになります。
 
【具体例】
1月15日に75歳の誕生日を迎える方
(一部負担金の割合が1割で「外来」の場合)

  12月 1月(誕生月) 2月
誕生日前の医療保険
(国民健康保険など)
12,000円 6,000円
誕生日以降の後期高齢者医療制度 6,000円 12,000円
自己負担限度額の合計 12,000円 12,000円 12,000円

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 国民健康保健課 後期高齢者医療担当 です。

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以下 奥付けです。
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