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休日・全夜間診療事業とは

東京都では、365日24時間対応の二次救急医療体制を整備するため、平成11年4月1日から休日・全夜間診療事業を開始しました。

また、平成13年4月1日からは、従来の乳幼児特殊救急医療事業を統合し、小児科医師による診療体制を確保するなど、さらに利用しやすい二次救急医療体制が整備されました。

<事業のあらまし>
休日の昼間と毎日の夜間に、入院治療を必要とする救急患者に対応する診療体制を確保しています。

1. 救急病院・救急診療所のうち、250程度の施設が「東京都指定二次救急医療機関」として365日固定制で対応しています。

2. 各施設が救急ベッドを毎日原則として1~4床確保し、必ず診療する体制を確保しています。

3. 診療科目は、3科(内科系・外科系・小児科)又は2科(内科系・外科系)を基本としています。

4. 小児科については、小児科医師と小児科病床を確保しています。

休日全夜間診療事業の実施状況
  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
午前0時から
午前9時
実施 実施 実施 実施 実施 実施 実施
午前9時から
午後5時
通常
診療
通常
診療
通常
診療
通常
診療
通常
診療
通常
診療
実施
午後5時から
午前0時
実施 実施 実施 実施 実施 実施 実施


「東京都指定二次救急医療機関」の指定期間は4月1日から翌年3月31日までの1年間です。各医療機関は受付等に指定された旨の標示をします。
東京消防庁テレフォンサービス(23区:03-3212-2323、多摩地区:042-521-2323)、東京都保健医療情報センター「ひまわり」(03-5272-0303 聴覚障害者専用FAX番号 03-5285-8080)で案内しています。

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お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 救急災害医療課 救急医療担当 です。

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