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脳脊髄液漏出症について

 脳脊髄液漏出症は、外傷等により脳脊髄を覆っている膜が損傷を受け、脳脊髄液が漏れ出すことにより頭痛、頚部痛、めまい、倦怠感、不眠、記憶障害などさまざまな症状を呈する疾患です。
 平成24年6月、厚生労働省により、脳脊髄液漏出症の疾患概念と画像診断基準が取りまとめられるとともに、この疾患に対する治療法である硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)が先進医療と定められ、平成28年4月からは脳脊髄液漏出症(関連学会の定めた診断基準において確実又は確定とされたもの)に対して、硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)による治療を行う場合に保険適用されることになりました。

東京都内で硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)の対応が可能な医療機関

 東京都では、医療法に基づく医療機能情報提供制度により、東京都内の医療機関から対応可能な疾患・治療の内容等について報告を受け、東京都医療機関案内サービス「ひまわり」において公表しています。
 東京都内で硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)の対応が可能な医療機関については、以下のホーム―ページを御参照ください。

東京都医療機関案内サービス「ひまわり」
(医療機関をさがす>診療科目や診療領域でさがす>神経・脳血管領域)

<検索方法>
 上記リンクをクリックすると検索画面が開きますので、「検索条件」のうち、「医療機関の場所」や「日時」等の条件を入力した後、「診療の領域」欄の右下の「硬膜外家血注入(ブラッドパッチ) 」にチェックを入れて、「検索する」をクリックしてください。

【注意】
 「ひまわり」では、各医療機関から東京都に報告された情報を掲載しています。情報に変更等があり、現在、対応が困難になっている医療機関が表示されている場合がありますので、必ず事前に医療機関に確認の上、受診してください。

CSF JAPAN 脳脊髄液減少症 ホームページ「脳脊髄液減少症を知っていますか?」(CSF JAPANが独自に作成したページです。)

○ 「脳脊髄液減少症を知っていますか?」(トップページ)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。CFS JAPAN 脳脊髄液減少症 ホームページ「脳脊髄液減少症を知っていますか?」

○ 脳脊髄液減少症小児・若年者・学校関係者救済相談フォーム

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。脳脊髄液減少症小児・若年者・学校関係者救済相談フォーム

関連リンク

厚生労働省ホームページ「「脳脊髄液減少症」について」

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 疾病対策課 疾病対策担当 です。

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