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東京都福祉保健局


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医療・保健

在学生からのメッセージ

一足先に看護の道を歩き出した先輩たちの声を聞いてみよう。年齢も経験もさまざまだけど、夢はひとつ。受験生のみなさんも、がんばれ!

広尾看護専門学校 1年生 大沼未夏

「故郷の看護師さんが、私の憧れです」
 私の故郷である式根島の看護師さんは、地域の子供からお年寄り、持病を持った方などの様子をいつも気にかけて下さっていました。病気やけがをして不安な時でも、彼女の顔を見るとなぜか安心する、そんな看護師さんは私の憧れです。
 今は、広尾看護専門学校に入学することが叶い、授業や実習を通して少しずつですが、看護の大変さや責任の重さ、そして喜びなどを実感しています。憧れに留まらず、将来は専門病院の無いような地域でも対応できる幅広い分野での看護を目指し、これから看護についてもっと多くのことを学び、経験をたくさん積みたいと思います。そして患者さんひとりひとりの顔を見て心の通った看護ができるようになりたいと思います。また「ナースの手」という先生の教えを胸に、心のこもった看護を私の手から患者さんに伝えられる様努力していきます。
 看護師を目指す皆さん、この広尾看護専門学校でともに学習できることを楽しみにしています。

板橋看護専門学校 1学年 鈴木健太郎

 「幅広い年齢層の学生が一緒に学んでいます」
 私は、社会人経験を経て、33歳で入学しました。入学当初は、自分の年齢や性別から学校生活に馴染めるかどうか不安でしたが、そんな心配は無用でした。ここでは、幅広い年齢層の学生達が、一つの目標に向かって学校生活を楽しく送っています。
 課題やテストなど、勉強量は多く内容の濃いものばかりで、看護という仕事の責任の重さを感じさせてくれます。また、臨地実習においては、学校で学んだ知識と技術を臨床で応用する難しさ、そして想いを行動にすることの難しさ、誠意を持って患者さまに接することの大切さを学ぶことができました。
 また、体育祭や文化祭では、年齢を超えて大いに盛り上がり、クラスメイトとはしゃぎ過ぎて翌日強烈な筋肉痛になったのはいい思い出です。授業の合間や放課後は仲間と過ごす時間を楽しみ、気づけば一つの目標に向かい、苦楽をともにする同志がたくさんできていました。
 個性あふれる先生方、同じ目標をもつ仲間と素晴らしい看護の学びは、これから看護師を目指すみなさんの求めているものではありませんか。是非、この板橋看護専門学校で、一緒に看護を学びましょう。

荏原看護専門学校 2学年 渡部侑馬

 「頼りになる先生や先輩、仲間がいます」
 私が看護師を目指そうと思ったのは、中学生の頃に祖母が入院していた病院を訪れた時に看護師さんの凄さを実感したからです。入院していた祖母はいつも不安そうな顔をしていたのですが、配膳や配薬で部屋に入ってくる看護師さんの姿を見ると、祖母は安心しきった表情を浮かべていたのを今でも鮮明に覚えています。その祖母の姿を見て、私も患者さんの身近に居て、患者さんの支えになっている看護師になりたいと憧れて目指すようになりました。
 荏原看護専門学校に入学し、はじめは勉強についていくことが出来るか不安でした。しかし、先生や先輩方が優しく解らないことを教えてくれ、時にはアドバイスしてくれたので、今ではそんな不安もなく充実した毎日を過ごしています。臨地実習では、忙しくて辛くなることもありますが、仲間に相談し、お互いに助け合って乗り越えています。また、患者さんに援助をして「ありがとう」と言われると、改めて看護師になりたいと強く思うようになりました。
 荏原看護専門学校は、緑が多く静かで勉強しやすい環境であること、そして先生と生徒の関係性が良いのも魅力であると思います。皆さんも私たちと一緒に、看護師になる夢を現実のものにしていきましょう!

府中看護専門学校 2学年 鈴木幸恵

 「恵まれた実習環境が誇りです」
 私が府中看護専門学校を選んだ理由は、実習施設に非常に恵まれていると思ったからです。新設された多摩総合医療センター、小児総合医療センターを含め、同じ敷地内(多摩メディカルキャンパス)にある数々の病院で実習させていただいています。卒業生の先輩方も多く、丁寧にご指導してくださり、看護の知識や技術を身につけることができます。実習では、日々学ぶことも多く、自分の成長に活かすことができ、このような実習環境で学べることを誇りに思います。
 入学した当初は不安なこともありました。しかし、まわりには日々支えてくださる先生方、たくさんのテストや課題を一緒に乗り越えてきた友人、実習先でやさしく指導してくださる看護師さん、沢山の方々に恵まれて、本校に入学して本当に良かったと思います。また実習で患者さんから感謝の言葉をいただくと、改めて、私は看護という道を選んでよかったと思います。ぜひ多摩メディカルキャンパス内にある府中看護専門学校で私たちと一緒に看護を学びませんか。

北多摩看護専門学校 1学年 松本裕和

 「看護を学んでみたいという気持ちを大切に」
 私は大学を卒業してから、8年間病院などで看護補助をしてきました。患者とのかかわりの中でその人らしさが引き出され、生き生きと変化する姿を間近で見ることができるのは援助職に共通の大きな魅力のひとつだと思います。しかし、患者の病気や治療状況がわからなければ本当の意味で患者の状態はわからないし、援助の幅も限定されてしまいます。今、看護を学んでいて、人の命にかかわり支えていくには、膨大な知識や理解が必要であることを痛感すると同時に、これまでは見えていなかった所が見えてくる面白さや新たな奥深さを感じます。どれも一朝一夕で身につくものではありませんが、努力した分だけ自分の成長になり、患者の笑顔を引き出せるのが看護の魅力ではないでしょうか。学校の勉強は大変ですが、仲間との協力や刺激しあうことで乗り越えて行けると思います。看護を学んでみたいという気持ちを大切にして是非挑戦してみてください。

青梅看護専門学校 1学年 佐々木崇

 「ここで学ぶ経験は、人生の宝物になります」 
 私は入学前、「看護専門学校は大学で4年かけて学ぶ内容を3年で学ぶので授業と実習でとても忙しい」というイメージを抱いていました。入学してみると想像通りの忙しさですが、充実した日々を送っています。
 学生の年齢層は幅が広く、学生は色々な経験や価値観を持っています。そのため、講義でのグループワークや学内実習での話し合いでは色々な意見が出てきて大変勉強になります。先生方も質問に対し丁寧に答えて下さり、日々の勉強で大きな助けになっています。
 臨地実習で患者さんと初めて接した時は学内での実習と違うことが多く悩むことばかりでした。そうした時は先生の適切なアドバイスが大きな支えになりました。学生同士も困ったときは年齢に関係なく、お互いに助け合い、目標を同じくする「仲間」を実感する毎日です。
 3年間の学校生活は楽なものではないと思います。しかし、ここでの経験は今後の自分の人生で宝物になるものだと思います。みなさんもこの素敵な経験をしてみませんか。

南多摩看護専門学校 1学年 中西栞

 「あなたの看護師の夢、叶えてみませんか」
 私は幼い頃小児喘息を患っており、入退院を繰り返していました。その入院生活を苦に思わなかったのは、病棟の看護師さんがさまざまな工夫をしてくれたからです。なかなか学校に行くことができなかった私に、独自で楽しみながら学べる宿題を出したり、病院での仕事や日常生活を話して下さいました。私は学校へ行く不安がなくなり、落ち込むことなく早く病気を治して学校に行きたいと思うようになりました。この経験から、私は看護師になりたいという思いが強くなりました。
 入学当初は、本当にできるのかという思いが頭から離れませんでした。ただ、夢に向かっているということが私を動かし続けていました。今までとは違う自分の興味のあるものへの知識を深める喜びや、経験したことのないことが多く、新鮮さがあります。
 辛いことや壁にぶつかることが少なからずありますが、その時は同じ目標を持った仲間とお互いに高め合っています。あなたも、思い描いている看護師の夢を叶えてみませんか?

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このページの担当は 医療政策部 医療人材課 人材計画係 です。

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