このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
東京都福祉保健局


サイトメニューここまで
現在のページ 東京都福祉保健局 の中の 医療・保健 の中の 資格試験免許 の中の 医療職をめざすみなさんへ の中の 各職種のごあんない の中の 理学療法士 のページです。

本文ここから
医療・保健

理学療法士

リハビリテーションの専門家で、基本的運動能力の回復を図ります

根拠法

 理学療法士及び作業療法士法

業務内容

 理学療法士は、身体に障害のある者に、治療体操などの運動を行なわせたり、電気刺激、マッサージなどの物理的手段を加えたりして、主にその基本的動作能力の回復を図ることを業務内容としています。

沿革

 理学療法、作業療法等の医学的リハビリテーションについては、先進諸国では早くからその専門技術者である理学療法士及び作業療法士の制度が設けられていましたが、我が国には、その資格制度がなく、医学的リハビリテーションの本格的な普及発達を図るため、関係諸方面からその制度化が強く要請されていました。本法は、これらの要請を受けて、昭和40年に制定されたものです。

資格取得の方法

 高校卒業後、養成施設(3年以上)に進学、卒業後国家試験に合格すると、厚生労働大臣から免許が与えられます。

国家試験の内容

 1 筆記試験
 一般問題及び実地問題に区分して次の科目について行う。ただし、点字試験受験者に対しては、実地問題については行わない。また、視覚障害者に対しては、弱視用試験又は点字試験による受験を認め、点字試験受験者に対しては、試験問題の読み上げの併用による受験を認める。
(1) 一般問題
 解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学、リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む。)、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法
(2) 実地問題
 運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法
2 口述試験及び実技試験
 点字試験受験者に対して、実地問題に代えて次の科目について行う。運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法

関係団体へのリンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。公益社団法人東京都理学療法士協会

お問い合わせ

このページの担当は 医療政策部 医療人材課 免許担当 です。

本文ここまで


以下 奥付けです。
このページのトップに戻る

東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
Copyright (c) Bureau of Social Welfare and Public Health, Tokyo Metropolitan Government. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る