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東京都福祉保健局


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医療・保健

東京都地域医療支援センター

 東京都では、平成25年4月から福祉保健局医療政策部内に「東京都地域医療支援センター」を設置し、東京都の特性に合った総合的な医師確保対策を推進しています。

事業内容

 (1) 東京都における医師確保状況の把握と分析に関すること
 (2) 東京都内の医療機関における医師確保の支援に関すること
 (3) へき地医療に従事する医師等に係るキャリア形成支援に関すること
 (4) 東京都の医師確保対策についての情報発信や相談対応に関すること
 (5) その他医師確保対策に関すること

東京都地域医療支援センター運営委員会

東京都地域医療支援センターが効果的かつ円滑な運営が行われるよう、大学・関係医療機関、関係団体の代表者、学識経験者、関係行政機関の職員、東京都職員で構成される「東京都地域医療支援センター運営委員会」を設置し、センターの運営方針や業務内容に関する事項を検討しています。

主要事業等

【参考】東京都の医師の現状

都内の医師数

  • 平成22年12月31日における、東京都に従業地のある届出医師数は39,965人で、人口10万人あたりの医師数は303.7人となっています。
  • このうち、都内の病院・診療所の医療施設に従事している医師数は、37,552人、人口10万人あたりの医師数は285.4人であり、全国平均の219.0人を大きく上回っていますが、東京都の特徴として、患者の流入や昼間人口が多いこともあげられます。

医療施設従事者の性・年齢階級別にみた医師数

  • 医療施設従事者を性別でみると、男性は27,652人、女性は9,900人となっています。女性医師の占める割合は26.4%であり、全国の18.9%と比較して高く、産科・産婦人科や小児科では、全体の約4割が女性医師となっています。特に20代が顕著であり、産科・産婦人科は72.5%、小児科は60.5%と高い割合を占めています。
  • 医療施設従事者について年齢階層別にみると、「30~39歳」が最も多く、10,317人で、全体の27.5%を占めている。次いで、「40~49歳」が8,908人、23.7%、「50歳~59歳」で7,191人、19.1%となっています。

都内の医療施設に従事する小児科・産婦人科の医師数

  • 都内の医師総数は増加が続いている一方で、小児科や産科・産婦人科の医師数は減少傾向にありました。近年、その傾向に歯止めがかかっていますが、引き続き、推移を見守っていく必要があります。

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以下 奥付けです。
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