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医療・保健

一般貸与奨学金


東京都地域医療医師奨学金制度(一般貸与奨学金)は、「将来医師として、東京都の地域医療に貢献したい」と考えている医学部生(5年生、6年生)に、東京都が奨学金を貸与する制度です。
 この奨学金の貸与を受けた医学部生が、医師国家試験に合格し、初期臨床研修を修了した後、原則として3年間、東京都が指定する医療機関で、小児医療、周産期医療、救急医療、へき地医療のいずれかの領域で、医師として従事したとき、奨学金の返還が免除されます。
 また、東京都の地域医療に関する理解を深めるためのプログラムを用意して、皆さんのキャリアアップを支援します。
 詳しくは、「東京都地域医療医師奨学金のご案内~平成29年度一般貸与奨学金~」で内容をご確認ください。

1 申込資格

  • 東京都内に所在する大学医学部の5年生(平成29年4月1日現在)
  • 将来、医師として勤務することが返還免除の要件となっている奨学金を借り受けていないこと。また、今後借り受ける予定もないこと。
  • 将来、小児医療、周産期医療、救急医療、へき地医療のいずれかの領域で、医師として、東京都が指定する医療機関に、奨学金貸与期間の1.5倍の期間、従事しようとする意思があること。

2 募集人数

  26名

3 奨学金の内容

(1)貸与金額

   月額30万円(2年間で720万円)

(2)貸与期間

   平成29年4月から大学を卒業する月まで
  ・ただし、休学、停学、留年している期間は、原則として貸与を休止します。
  ・貸与が決定したときは、平成29年4月に遡り貸与します。

(3)奨学金の返還免除要件

   次の1から3までの条件をすべて満たしたとき、奨学金の返還を免除します。
 1 大学卒業から2年を経過する日までに医師国家試験に合格し、合格後は速やかに医師免許を取得すること。
 2 医師免許取得後、直ちに、初期臨床研修を開始すること。
 3 初期臨床研修修了後、引き続き、小児医療、周産期医療、救急医療、へき地医療のいずれかの領域で、医師として、東京都が指定する医療機関に、奨学金貸与期間の1.5倍の期間、従事すること。

  • 東京都が指定する医療機関はこちら

4 選考及び決定方法

(1)各大学で、東京都へ推薦する学生を選考します。
(2)大学から推薦された学生に対して、東京都が面接を行います。
   面接実施時期:平成29年6月下旬予定
(3)面接の結果及び提出された書類を審査し、被貸与者を決定します。
   決定時期:平成29年7月上旬予定

5 申込方法

次の書類を在籍している大学医学部(都内に所在するものに限る。)に提出してください。
(1)一般貸与奨学金貸与申込書(指定様式あり)
(2)誓約書(指定様式あり)
(3)面接票(指定様式あり)
(4)所信書「私のやりたい地域医療」 A4 1枚
   自分の考えを1200字以上1600字以内で、小論文形式にまとめてください。
(5)推薦書(指定様式あり)※大学が記載します。

6 申込締切

 在籍している大学で確認してください。

※平成29年度の募集は終了しました。

7 問い合わせ先

  東京都福祉保健局医療政策部医療人材課
  電話  03(5320)4441
  E-mail:S0000297@section.metro.tokyo.jp
   問い合わせの際は、件名を「医師奨学金について」としてください。
  〒163-8001
  東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
  東京都庁第一本庁舎 23階南側 (6月23日(金曜日)まで)
                 28階南側 (6月26日(月曜日)以降)

東京都地域医療医師奨学金(一般貸与奨学金)の詳細は、次の案内をご覧ください。

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