このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

第21回自殺防止!東京キャンペーン(平成29年9月)

 東京都では、毎年9月と3月を自殺対策強化月間として、自殺予防を呼びかけるキャンペーンに取り組んでいます。
 キャンペーンの一環として、心の悩みを抱える方や、大切な方を自殺により亡くされた方、債務問題に悩んでいる方等に対する特別電話相談、普及啓発グッズを配付する街頭キャンペーン、大学生が企画・運営に携わるこころといのちの講演会を実施します。

いのち支える

ここナビ

9月特別電話相談

平成29年9月特別電話相談

※フリーダイヤル以外は通話料がかかります。
※0570で始まるナビダイヤルは携帯電話の無料通話やかけ放題プラン等の対象外です。

街頭キャンペーン

「自殺防止!東京キャンペーン」普及啓発用チラシや相談窓口リーフレット入りの普及啓発グッズ等を、町田市、練馬区、鉄道団体及び特別相談実施団体等と連携して配布します。

1 町田市

(1)実施日時
  平成29年9月7日(木曜日)午後2時から午後4時まで(雨天決行)
(2)場所 
 (ア)町田東急ツインズイースト館パークアベニュー側空地
 (イ)小田急町田駅構内(西口改札付近)
 (ウ)JR町田駅構内(中央改札付近)
 (エ)カリヨン広場
 (オ)町田ターミナルプラザ市民広場 
 (カ)路上3箇所(ツインズイースト館前、カリヨン広場前、ぽっぽ町田前) 

2 練馬区

(1)実施日時
  平成29年9月20日(水曜日)午前9時から午前10時まで(雨天決行)
(2)場所 
  西武鉄道 練馬駅

こころといのちの講演会「若者の自殺予防を考える」

平成29年9月の「自殺防止!東京キャンペーン」にあわせて、下記のとおり、こころといのちの講演会「若者の自殺予防を考える」を開催しました。
 本講演会は、東京福祉大学の鈴木康明教授と学生の皆様に企画・運営協力いただき実施したもので、当日は、大学生・都民・関係機関職員等、約100名の方に御参加いただきました。
 第一部は、東京福祉大学心理学部長の鈴木康明教授に「生きていく力とは?-若者の居場所、生きがい-」と題した基調講演をしていただきました。また、豊島区池袋保健所職員に区の取組事例として、「若者のいのちを守る」ハートプロジェクト事業の紹介をしていただきました。
 第二部は、大学生が今「なぜ」自分は生きているのかについて、東京福祉大学学生の進行により、パネルディスカッションを行いました。司会1名、パネリスト5名の計6名が登壇し、各パネリストが考える「生きる意味」を発表しました。生きる意味として、「恋愛」「向上心」「承認欲求」「責任感」などが挙げられ、パネリスト同士による質疑や、参加者からも意見が出され、生きる意味について議論しました。
 最後に鈴木康明教授から講評をいただき、盛況のうちに終了しました。

                        記
【日時】平成29年9月30日(土曜日)午後2時~午後5時
【場所】東京福祉大学 池袋キャンパス9号館(地下1階)
【講師】鈴木 康明 氏(東京福祉大学心理学部長 教授)

平成29年9月講演会チラシ

強化月間における都内区市町村・東京都保健所の取組

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 保健政策課 自殺総合対策担当 です。

本文ここまで

ローカルナビゲーションここから

自殺防止!東京キャンペーン

ローカルナビゲーションここまで

以下 奥付けです。