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学校行事

入学式 4月

平成30年4月10日、第48回生80名の入学式が行われました。
篠原千鶴子校長の式辞に続いて、ご来賓の方々よりお祝いの言葉を頂きました。
担任の教員から一人ひとり名前を呼ばれて元気に返事をして立ち上がる姿からは、これから始まる学校生活への期待と緊張が伝わってきました。
同じ志をもつ仲間と支えあいながら様々な困難を乗り越え、人として看護師として成長していけるように、教職員一同応援しています。

入学式風景
入学生宣誓

集合写真
48回生スタートの日

【入学生へのインタビュー】
*まさか入学できると思っていなかったので、感激だった。頑張ろうと思った。
*先輩や先生の正装姿(白衣・ナースキャップ)が素敵で、早く着たいと思った。
*先輩のお話(新入生を迎える言葉)が格好良かった。

【在校生:2年生へのインタビュー】
*昨年を懐かしく思い返し、新鮮な気持ちになった。
*1年はあっという間だったと感じた。

体育祭 4月

平成30年4月27日、小豆沢体育館において体育祭を実施しました。学生及び教職員との親睦を深め、併せて体力の向上を図ることを目的として毎年開催しています。
今年のテーマは『空前絶後の超絶怒涛の体育祭』。今までもこれから先にも起こりうることのないくらい、楽しくて勢いのある体育祭にしたいとの願いを込めて、2年生が指揮を執りました。
開会式では入学して間もない1年生男子による、パフォーマンスを取り入れたスローガンの発表と元気よく選手宣誓があり、大歓声の中で体育祭が始まりました。
玉入れから始まり、ドッジボールや大縄跳び、全員リレー、綱引きなどクラスのメンバーが力を出し合って戦う競技が続きました。学生たちはクラスでデザインしたおそろいのTシャツを着て一致団結、応援の声が体育館中に響き渡っていました。また三人四脚や障害物リレーなどは教員も参加し、終始笑顔に溢れていました。

 

開会式
スローガンの発表

玉入れの様子
玉入れ

1年生はクラスの仲間として仲良くなるきっかけとなり、2年生は結束力を強める場となりました。これからの学校生活においても、学生同士共に助け合いながら、看護師という目標を目指して頑張ってほしいと願っています。

大縄跳び
息を合わせて♪ 1.2.3…大縄跳び

円陣
学年を超えて…一致団結!

【1年生へのインタビュー】
*クラスのみんなと協力して、気持ちがひとつになれた
*クラスの仲が良くなった
*来年は勝ちたい!

【2年生へのインタビュー】
*1年生の時よりも団結力が高まっていた
*クラスのみんながより大好きになった
*楽しかった!完全燃焼!!!

防災訓練 4月

平成30年4月25日、板橋消防署・板橋警察署のご指導のもと、防犯・防災総合訓練を実施しました。 
避難訓練は大きな地震のあと、校内で火災が発生したと想定して実施しました。その後、水消火器を使用した消火訓練、緊急通報訓練を併せて行いました。また板橋消防署からの防災に関する話を学生、教職員共々真剣に聞きました。
板橋警察署からは、防犯対策や交通安全に関する話をしていただき、実際に学生同士で護身術を体験しました。
このような機会をいただくことで、防犯・防災に関する知識が増え、実際の備えにつながっていきます。緊張したり慌てる状況の中では、なかなかうまくいかないことも事実であり、重ねて訓練することの重要性を感じました。

30消火訓練
消火訓練

30防犯対策、交通安全の話
防犯対策、交通安全の話

戴帽式 12月

平成30年12月14日、今年も戴帽式が行われました。昨今、戴帽式を行う学校は少なくなってきていますが、当校では伝統的な行事として大切にしています。看護師を目指すものとしての意識を高め、責任の重さを自覚するための意味を込めて、ナースキャップをいただきます。灯火は「献身」を意味しており、ナイチンゲールの看護の精神を受け継ぐことを誓って灯火を受け取ります。


記念講演として駒込病院のがん看護専門看護師の宗定水奈子先生をお迎えし「看護の道をめざすあなたへ」をテーマに講演をしていただきました


実習中で忙しい2年生ですが、かわいい1年生のためにコサージュを手作りし、一人ひとりの胸に付けました。


先輩から後輩へ


緊張します


戴帽の儀


親火から看護の灯を受け継ぎます


看護の灯を胸に


会場が灯の光に包まれます

【戴帽生へのインタビュー】
*灯がともる幻想的な雰囲気の中で、ナースキャップをいただき皆で誓いの言葉を述べたときにはとても嬉しくそして晴れやかな気持ちになりました。素敵な看護師になろうと気持ちを新たにするよい機会を頂きました。先生方をはじめサポートしてくださるたくさんの方々に感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。
*真っ暗な体育館を戴帽生全員でロウソクで照らした時にはきれいでとても感動した。一生に一度の経験だった。
*家族が見守る中素敵な式を挙げることができてとてもよかった。
*親火から灯をもらって戴帽生が体育館に並んだ景色がとても幻想的で感動しました。
【2年生へインタビュー】
*1年生は初々しい!自分たちもそうだったね。
*自分たちの式を思い出した。感動したよね。
*歌がきれいだった。
*去年は自分だったけど、客席から見ているとまた違うように見えた。

戴帽式を終えて・・・戴帽生のコメント
 
 自身の入院経験をきっかけに看護師を目指し、大学卒業後にこの学校に入学して、早8か月が経ちました。新しく学ぶ分野の勉強や技術の習得は大変でしたが、周りの人々に支えられ、戴帽式という一つの区切りを迎えることができました。厳かな雰囲気の中行われた戴帽式は身の引き締まる思いで、ナースキャップを戴いた時には、看護師の夢に一歩近づいたという喜びとともに、看護師になるという自覚、また責任感を再認識しました。これからさらに勉強、実習と大変になっていきますが「患者様に寄り添う看護師」を目指して、同じ夢を抱く仲間と共に支え合いながら、初心を忘れずに、日々努力していきたいと思います。

 

 戴帽式は私にとって初心を忘れない大切な行事となりました。私はこの学校に入学するまで大学生をしていました。しかし看護師になりたいという気持ちを諦めることができず、被く、友人、たくさんの人たちの支えがあり、専門学校への進学を決意しました。入学してからは、怒涛の毎日で大変なこともあります。しかしそんな時、周りを見ると一緒に頑張っているみんなの姿、親身になってくださる先生方がいます。そのおかげで前向きに充実した毎日を送ることができました。戴帽式はそんな周りの人たちへの感謝と看護師になりるという強い思いを再確認する行事となりました。これからも初心を忘れずに努力し、頑張っていきたいです。


戴帽生たちは看護師を目指した時の気持ちを改めて振り返る機会となり、決意を新たに希望に満ちあふれた表情に包まれていました。また参列された保護者の方々も教職員も、夢に向かって力強く歩んでほしいと願う日となりました。

国家試験 激励会 2月

108回看護師国家試験に向けて、平成31年2月8日(金曜日)に国家試験激励会を開催しました。篠原千鶴子校長からは、あと1週間、最後まであきらめずに努力することが大切であること、試験当日に向けたアドバイスを色々頂きました。教職員からは愛情のこもったビデオレターがあり、学生の間からは笑いも起こりました。その後、教職員応援団から学生へエールが送られ、全員合格に向けて士気を高めたようでした。教職員からのメッセージ入り応援グッズが、3年生担任より学生一人ひとりに手渡されました。
学生からは、「今までお世話になった先生方から言葉をもらい、頑張ろうと気持ちを新たにした」「先生方からのビデオレターは愛情を感じ、受かる気がした」「久しぶりに楽しい時間が過ごせた」などの言葉が聞かれました。
たくさんの応援を受けていよいよ国家試験に臨みます。目指せ!全員合格!

豆まき1
国家試験激励会に先駆けて豆まきも行いました。

豆まき2
鬼を退治し、福を呼び込みました。

壮行会の様子1
3年生にエールを送ります!

壮行会の様子2
フレ―フレ―!

応援グッズ1
学生一人ひとりに応援グッズが配られました。

応援グッズ2
合格や勝つにちなんだグッズは教職員からの愛がこもってます!

平成31年2月 就職説明会

まもなく最終学年となる2年生に対し、就職説明会が開催されました。実習先の都立病院や東京都保健医療公社の病院など、たくさんの病院に来校いただき、参加いただいた病院に勤務する卒業生からもお話をうかがいました。
自分に合った病院はどこだろう・・・みんな真剣な表情で説明会に臨んでいました。3年生になったら、本格的な実習や国家試験の勉強と並行しての就職活動がスタートします。みんな、頑張れ!

就職説明会
各病院の特色に聞き入ります。

就職説明会
卒業生からの話はとても参考になります。

就職説明会
積極的に質問します。

就職説明会
すべての病院ブースを回ることができます。

卒業式 3月

平成31年3月8日、第46回生の卒業式が行われました。
3年間の学校生活を振り返って名残惜しそうにしながらも、将来への希望に満ち溢れた表情で巣立っていきました。

卒業式1
卒業証書授与

卒業式2
卒業生別れの歌

卒業式3
卒業証書を手に笑顔の卒業生

在校生からのコメント
・校長先生のお言葉が素晴らしく、感動して泣いてしまいました。委員会や部活でお世話になった先輩方の卒業式に出席できてよかったです。
・三年生をみんなで送り出せてよかったです。卒業してからも頑張ってほしいです。
・涙を流しながらの合唱に感動しました。
・三年生の姿を見て私も三年生の様になれるように仲間と助け合いながら実習や勉強を頑張ろうと思った。

当校での学びを臨床の場で活かし、更に看護を深めていってほしいと願っています。
頑張れ、看護師1年生!

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このページの担当は 板橋看護専門学校 教務担当 です。

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