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東京都福祉保健局 東京都立板橋看護専門学校

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実習

板橋看護専門学校の実習の特徴
◇病棟での各看護学実習は、基礎看護学実習(1学年)を修了した後、2学年の7月から3学年の11月にかけて実施します。
◇1グループ5~6名の学生に対し教員1名が実習施設へ同行し、実習施設の看護師(指導者)と連携して、学生一人ひとりにきめ細やかな指導を行っています。

1学年 

 早くから実践教育を実施します。
 基礎看護学や形態機能学などの専門分野の講義や日常生活援助の学内実習と並行して、実習施設において基礎看護学実習を行います(3単位)。

2学年

 各看護学実習で一連の看護過程を展開し、看護の実践や評価までを行います。
 学年の前半は成人看護学・老年看護学、後半は小児看護学・母性看護学・精神看護学及び在宅看護論を含めた実習を行います(8単位)。

3学年

 各看護学実習とともに、より実践的な「統合実習」を行います。
 「統合実習」では、複数患者の受け持ちや診療補助技術を行っています。特に、安全教育には力を入れています(12単位)。

実習の様子

実習風景1

実習風景2

実習風景3

実習風景4

実習風景5

実習風景6

学生の体験記

今回の実習に参加した学生から感想をいただきました。

 2年生になり、本格的に実習が始まりました。
 今回セルフケア再獲得のためにリハビリに励んでいる患者さんを受け持たせていただきました。
 初日から笑顔で話してくださる患者さんでしたが、2週目頃から今後の生活への不安を打ち明けてくださるようになりました。看護計画を展開する中で、自立を目指した指導を考えていましたが、まずその人を理解する必要があると立ち止まりました。患者さんの本当の気持ちを時間はかかりましたが伺うことができ、自分の看護を修正することができました。その後、患者さんは否定的な言葉も少なくなり、前向きにリハビリへ取り組まれるようになりました。
 私は、そのような日々の関わりの中で信頼関係は構築されていくということを改めて学びました。
 実習の終了日に患者さんの利き手交換の集大成として、患者さんが料理を作るという場面に、指導者さん、作業療法士さんと共に立ち会うことができました。私は、患者さんがここまで身体機能を回復することができたこと、私が行ってきた看護を認めてもらえたこと、そして共に喜びを感じられることがこんなに嬉しいことだと改めて実感するできました。とても有意義な実習となりました。

実習の様子
利き手交換で料理にトライ!

実習の様子
沢山の人の思いが詰まった煮つけ

主な実習施設

詳しくは、【実習施設】をご覧ください。

お問い合わせ

このページの担当は 板橋看護専門学校 教務係 です。

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以下 奥付けです。
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