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H30年度 合格体験記

これから受験を目指す皆さんへ、平成30年度に板橋看護専門学校に入学した1年生からのメッセージです。

社会人入学試験

 以前から看護師という職に関心がありましたが、妹が看護師として働き始めたことで、より強く惹かれるようになり看護学校の受験を決意しました。家から通いやすい環境であることや、設備が整っていること、妹がこの学校を卒業し看護師国家試験に合格したことから、都立板橋看護専門学校を志望しました。
 社会人入試を受験することは初めから決めていましたが、一般入試の勉強も同時に進めていました。3月から市販の参考書を使用し、受験科目の復習を行いました。また、模擬試験を受け、苦手な単元を把握し、重点的に勉強しました。
 仕事もあり社会人入試の小論文対策を本格的に始めたのは9月からでした。文章を書くこと自体は苦ではありませんでしたが、文章の癖や読みやすさを自分だけでは判断出来なかったので、週1回予備校に通い、添削してもらいました。重要なことはいろいろなテーマで何度も書き、小論文の書き方に慣れることと、どんな題材が出されても書けるように、これまでの体験からの学びをいくつか書き出しておくことだと思います。初めは多いと感じていた文字数も体験を交えて書くことで次第に負担にならなくなりました。
 面接は家族や社会人入試を受験する友人と練習しました。本番では予想もしていなかった質問もありましたが、自分の言葉で看護師を目指した理由や、これまでの人との関わり、経験を話すことが大切だと思います。
 学習面や生活面で不安もありましたが、多くの学びがあり、新鮮な毎日を過ごしています。受験勉強をしていく中で辛いこともありますが、看護師を志したきっかけを思い出し、最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。
 都立板橋看護専門学校で皆さんにお会い出来ることを心待ちにしております。

推薦入学試験

 私が東京都立板橋看護専門学校を選んだ理由は、学費が安く家からも通いやすくて、学習環境が整っていたからです。
 私は高校2年生の3学期から小論文の指導をしていただきました。小論文は先生によって教え方が様々なので、色々な先生ではなくひとりの先生にお願いするのが良いと思います。私の場合は、文章の要約をする練習から始めました。最初はどこが重要とかわからないし時間もかかりましたが、回数をこなすごとに少しずつ要点をまとめられるようになりました。3年生になってからは、提示されたテーマについて原稿用紙1枚で自分の意見を書くというのを続けていました。試験が近づいてきたら、色々な看護学校の過去問を中心に、時間をはかって要約と自分の意見を書く形式を練習しました。テーマも看護系だけでなく、社会問題や倫理的なものまで幅広くやりました。最終的には、約30テーマの小論文を書いたと思います。この数は、私の通っていた高校では多かった方です。
 面接の練習は8月くらいから始めて、計6回やりました。面接練習は色々な先生にやってもらった方が良いと思います。先生によって、高校生活についてや看護観について、ニュースについてなど深く聞かれる内容が違います。私が一番練習で注意したことは、話すスピードと簡潔さです。緊張すると早口になりやすく、一文がつい長くなってしまいがちだったので、常に意識して練習をするようにしていました。
 私は、推薦入試で不合格だった場合は一般受験をするつもりだったので、苦手な数学は小論文や面接の練習と並行しながら勉強していました。
 小論文も面接も最初は上手くいかずに悔しい思いをするかもしれませんが、それに負けずに頑張れば自信につながります。絶対に合格したいという思いを強く持って練習に取り組んでほしいと思います。
 入学した現在、日々の生活は本当に楽しく、ワクワクしています。本校に入学して、充実した3年間を送りましょう。

一般入学試験

 私は地方出身です。将来、最先端の医療に携わる看護師になりたいと思い、地元ではなく、医療の中心である東京の学校に進学しようと考えました。そして、東京の学校の中でも学費が安く、多くの看護師を輩出してきた長い歴史があり、校舎が綺麗な都立板橋看護専門学校を受験しようと決めました。
 学科試験は国数英と少ないですが、時間に対しての問題数が多いため早く正確に解く力が必要です。私は数学はサクシード、国語はセンターや私大の過去問、英語は医療系の英文を読んで勉強しました。
 面接練習は保健室の先生にしていただきました。面接本番のような形式ではなく、対談形式で自分を知ることから始め、次に面接の例文の答えに関しての質問、さらにその答えへの質問という練習方法でした。この練習のおかげで全く練習していなかった質問にもすぐに答えることができました。最初は自分の考えを言葉にできず辛いと思いますが、練習あるのみです。かっこいい言葉を使おうとせず自分の言葉で、具体的に伝えようとすることが大事だと思います。
 受験の時期は人生で一番つらいときなのではないかと思うくらいの大変さです。私も受験期は毎日が不安で不安でどうしようもなく毎日雪道の中泣いていました。今思い出すだけでも泣けてくるくらいです。ですが、頑張ったおかげで高倍率の中、合格することができました。
 都立板橋看護専門学校は看護師になるための勉強だけでなく、人間性も養える学校だと思います。皆さんも頑張ってください!応援しています!
 

お問い合わせ

このページの担当は 板橋看護専門学校 教務担当 です。

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