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東京都福祉保健局 東京都立板橋看護専門学校

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H29年度 合格体験記

 これから受験を目指す皆さんへ、平成29年度に板橋看護専門学校に入学した1年生からのメッセージです。

社会人入学試験

  私が看護師を目指したきっかけは二つあります。それは、自身の出産経験と訪問介護での経験です。出産経験により、看護師の存在の大きさを実感し、寛容で聡明な姿に憧れを抱きました。また、訪問介護をする中で、自分ももっと医療の知識を持ち、誰にとっても心強い存在になりたいと思い、看護学校入学を決意しました。
 私は、育児や仕事との両立や、経済面を考え、独学での試験対策でした。小論文対策のために行ったことは、新聞1面のコラムをノートに書き写したことです。本番を想定し、マスを作り、毎日欠かさず書き写しました。それに加え、コラムを読んでの自分の意見などをまとめる癖をつけていきました。仕事柄、文字を書くことが少なかったため、初めは苦戦したものの、だんだんと慣れていきました。
 面接では、用意していた質問だけではなく、予想もしないものが多かったように感じました。的確な面接対策も大事ですが、改めて、自分自身の経験を思い起こしておくことも重要だと思います。
 そして、どんなに対策をしても、入試に対して不安は残るものです。ただ、今まで積み重ねた努力は裏切りません。受験生の皆さんも、自分を信じて、勉強に励んでほしいと思います。
 実際に入学して、他の社会人の方に話を聞くと、予備校や通信教育の方もいましたので、自分の生活に合った勉強方法を選択していただけたらと思います。
 学校生活では、不安もありますが、勉強出来る喜びを感じることが出来ます。自分の目指した看護師に1日1日と近づいている人生はとても充実しています。現役生からも刺激を受け、年齢の隔たりもなく、楽しい毎日を過ごしています。
 皆さんにお会い出来ることを心待ちにしております。

推薦入学試験

 学費が安く、学びやすい環境が整っている都立板橋看護専門学校にひかれ、受験することに決めました。
 推薦入試は小論文と面接だけでいいということでしたが、小論文も面接もやったことがなかったため、教えていただける先生を探し、先生とスケジュールを調整しながら練習に取り組みました。6月から小論文練習を始め、9月から面接練習を始めました。
 最初は題を見ても全く文が思いつかず、800字の小論文を書くのに7時間くらいかかりました。しかし本番では60分で書かなければいけないため、60分で小論文を書くことができるように、昼休み、放課後、夏休みと先生に徹底的に指導していただきました。だいたい15種類くらいの題の小論文を書いたと思います。小論文の指導の方法は先生によって違うので、必ず一人の先生に添削していただいたほうがいいです。
 面接練習は、小論文を教えていただいた先生や、担任の先生、進路担当の先生などに指導していただきました。何回やってもうまくいかない自分が悔しくて、泣いてしまったこともありましたが、合格を目指して頑張りました。
 面接に関して、これから受験をする皆さんに伝えたいことがあります。それは、自分が考えているような質問をされるとは限らないということです。こういう質問をされたらこんなふうに言おうと考え決めておくことは大事なことだと思いますが、何を聞かれるかは本番までわかりません。自分が予想もしていなかった質問をされたとしても、パニック状態になることなく、落ち着いて自分の考えを自分の言葉で言うことができるかということが面接では1番重要なポイントのように思います。
 自分を支えてくれている大勢の人に感謝をし、これまで頑張ってきた自分を信じ続けてください。勉強ばかりでなく、たまには自分にご褒美をあげてリラックスするのも大切です。元気いっぱい自信満々で本番を迎えてください。
 来年の春に都立板橋看護専門学校でお待ちしております。

一般入学試験

 私は中学生の頃から看護師に憧れていましたが、看護の道へ舵を切ることができずに別の道を歩んでいました。短大卒業後に就職し体調を崩した時に、小さな手術と入院経験をして諦められない気持ちに火が点きました。
 自宅から近く、最新設備と実習先に恵まれた学費の安い都立板橋看護専門学校だけを志望校に定め、ここで看護師になる夢を叶えようと決めました。
 短大受験以来、6年ぶりに勉強を始めると忘れたことや教科書改訂の内容に心が折れて、一般受験は無理だと感じました。社会人入試ができる年齢まで待とうと逃げそうになりましたが、先延ばしにしても歳をとるだけだと腹を括り、平日は仕事終わりに図書館で4時間、土日は仕事時間と同じ8時間を学習に充てました。
 予備校は自分に合わなそうだったので独学を選び、英語は高校英語を短期間で一から復習する教材、数学は高校の教科書と白チャート、国語はセンター試験の過去問を速く読む練習をしました。
 面接は、インターネットで質問事項を調べて回答を作り、自分で話しやすいように言葉を削ったり、様々な立場の人に聞いてもらって分かりやすい話の組み立てを試行錯誤しました。私は本番のような面接練習はしていなかったので、就職活動以来の面接で当日とても緊張してしまいました。機会があるならば、たくさん模擬面接をしておいた方が良いと思います。質問自体には簡潔に答え、熱意と共に返せばきっと合格できます。
 学校ではまだ分からないことだらけで生活に慣れることが最優先の課題ですが、授業がおもしろい先生方や優しい同級生に囲まれて毎日フルスロットルで頑張っています。
 受験、応援してます!そしてお会いできることを楽しみにしております!

お問い合わせ

このページの担当は 板橋看護専門学校 教務 です。

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以下 奥付けです。
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