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東京都福祉保健局 東京都立板橋看護専門学校
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合格体験記

 これから受験を目指す皆さんへ、平成24年度に板橋看護専門学校に入学した1年生からのメッセージです。

社会人入学試験

自己推薦書と小論文が1200文字程度だったので、まずは1200文字で自己推薦書を書きました。
職場の人や友人に読んでもらい、自分の事や思いがちゃんと伝わっているかを確認しました。何度も書いて読み直すことにより、簡潔明瞭な自己推薦書を書く努力をしました。その後は、多くの本を読みました。本を読むことが苦手だったので、読みやすく自分の興味がもてる本から読みました。本を読むことへの苦手意識がなくなってきたところで、小論文や要約がテーマの本を8冊くらい読みました。
 過去問を使い、90分で小論文を書く練習をして、友人に添削してもらいました。日ごろから文章をまとめて、書く練習をすることが大切だと思います。
 自分が体験したことに絡めた文章を考えておくことも有効だと思います。
 どうして看護師になりたいのか、どんな看護師になりたいのかという強いビジョンがあれば乗り越えられると思います。頑張ってください。

顔
  1年 平賀 元子

推薦入学試験

推薦入試では小論文と面接が主体になっています。
小論文では、まず文章の構成を勉強してから記事の要約や意見文を書く練習を繰り返しました。また、小論文を書くためには知識を身につける必要があるので日ごろから新聞やニュースを見るように心がけていました。文章を書くことに慣れてきたら本番と同じ時間内で書けるように練習することが必須です。
面接については志望動機など聞かれそうなことを自分で予めまとめておきました。本番では自分の言葉で相手に伝わるようにはっきりと話せるようにしておけば大丈夫だと思います。面接の練習は一人の先生だけではなくいろいろな先生方とやっておくと本番でもリラックスしてできると思います。
受験勉強頑張ってください。皆さんのご入学を楽しみにしています。

顔
  1年 島村 竜也

一般入学試験

私は、昨年の6月に受験を決意し、約8ヶ月間入試に向けて勉強をしました。
 私の一番の課題は、苦手科目をどのように克服するか、ということでした。特に数学は、基礎から学び直さなければならない状態だったので、予備校へ通い、苦手分野から重点的に学びました。苦手な科目は早めに取りかかり、基礎をしっかり固めておくと良いと思います。
 筆記試験では、問題の傾向と時間配分に慣れておくことが重要だと感じました。試験時間が短いので、時間配分はある程度計画を立て、過去問をくりかえし解くと良いと思います。
 面接試験では、自分の思いや考えを自分の言葉で表現することが重要です。私は、新聞記事を読んで、感じたことをノートにまとめ、自分の言葉でわかりやすく表現する練習をしました。
 受験勉強は大変でしたが、それを乗り越え、同じ目標を持つ友人たちと学ぶ日々は、毎日とても充実しています。
 来年の四月に、皆さんとお会いできることをとても楽しみにしています。

顔
 1年 繁田 真穂

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このページの担当は 板橋看護専門学校 教務係 です。

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