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東京都福祉保健局 東京都立板橋看護専門学校

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銀杏祭

第47回銀杏祭

「~繋~地域とつながる看護の輪」
 10月13日(金)・14日(土)の両日、「第47回銀杏祭」を開催しました。あいにくの小雨の中、たくさんの方にご来場頂きました。
 今年のテーマは「~繋~地域とつながる看護の輪」。
 この言葉に込められた思いについて、今年の学校祭委員長は次のように言っています。「先輩、後輩、教職員の方々のつながりはもちろん、学校祭ならではの地域の皆さんとのつながりも大切にしたいという思いを込めてこのスローガンを考えました。チーム医療や地域密着型医療も発展してきている中で、看護において人と人がつながるということは欠かせないことです。相手の立場に立ってコミュニケーションを図ったり、同じ目的に向かってお互いに協力しながら作業を進める中で、互いに理解が深まり、心と心がつながるようになると思います。この銀杏祭という場でそのつながりが深まれはいいなと思っています。」


入り口の様子

【1日目 学内での学校祭】

 午前中は、恒例となった3年生によるケーススタディの発表から始まりです。臨地実習で、個々の患者様に合わせて実践した看護の様子がわかりやすく発表され、大変有意義な時間となりました。初めての実習を終えたばかりの1年生、実習を控えた2年生から具体的な関わり方について活発に質問する姿が見られました。

 午後の部はクラス発表。歌やダンスが披露されました。ストーリー性のある息の合ったダンスや昭和の懐メロなどで盛り上がりました。「もしも看護学生が童話の主人公だったら」という出し物では会場中の笑いを誘いました。また、3年生の発表では教員が特別参加し、大歓声があがっていました。

また、職員の出し物「いた(痛)看コレクション2017」では思い思いのファッションに身を包み花道を歩く姿に学生から大きな歓声が上がりました。


クラス発表  


息の合ったダンス


ももクロ


黒と白のダンス


事前にクラスで作成した動画発表


 看護学生が童話の主人公だったら


ポーズ!


昭和の懐メロ


お揃いのかわいい衣装


ブルゾン


結婚披露宴の劇仕立て

【2日目 一般公開】                                       
日頃の学習の成果を来校者の方に伝えるため、工夫を凝らした展示や、バザー、体育館でのステージ発表などが開催されました。当校の実習を受け入れてくださっている就労支援施設の皆様のご協力を頂いた模擬店も開催されました。

カテゴリー別にテーマを決めて取り組んだ展示内容に会場は大盛況でした。 実際に菌を目で確認しながら手洗い方法を学んでいただくコーナーやハンドマッサージでは学生が癒しのひとときを提供しました。 高齢者や妊婦を実際に体験して頂くコーナーも開催しました。 模擬店、バザー、体育館でのステージ発表も余すところなく板橋の魅力をお伝えできたことと思います。卒業生バンドの出演は、看護学校ならではの仲間との絆の強さを見ることができました。
                  
公開講座「健康は口から」~毎日の口腔ケアを見直しませんか~をテーマに洋歯科クリニックの草川先生、日本訪問歯科協会深澤先生からお話しを頂きました。
参加してくださった近隣の皆様には「すぐに実施できる内容でよかった」「日常生活に役立てたい」などご意見を頂きました。                             

勉強だけではなく生き生きと活躍する学生の姿や当校の魅力が少しでも伝わりましたら幸いです。 
お忙しい中ご来校下さいました皆様、誠にありがとうございました。

今後とも、板橋看護専門学校をよろしくお願いいたします。


バザーの様子


フードコーナー


血圧測定


アロマハンドマッサージ


実習展示コーナー


公開講座「健康は口から」~毎日の口腔ケアを見直しませんか~

お問い合わせ

このページの担当は 板橋看護専門学校 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。
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