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東京都福祉保健局 東京都立板橋看護専門学校

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学校評価

学校評価とは

 学校評価とは、都立看護専門学校が、学校活動全般について自己評価を行い、その結果に基づいて自己改革を行うとともに、教育の質の向上を図り、学校の設置目的を達成するために行う評価のことです。毎年2回ずつ、各学校で実施されています。
 
 学校評価は、教育機関としての機能を包括的に判定する「学校運営評価」と、教育方法と内容を学生と教員とで評価する「授業評価」とで構成されています。授業評価は、学校での授業や実習ごとに行われています。

学校運営評価

 学校運営評価は、以下の8領域42項目からなり、「5 よい」「4 ややよい」
「3 普通」「2 やや不十分」「1 不十分」の5段階評価を行っています。
 学生の教育に関連の深い「2 教育課程・教育活動」「3 入学・卒業対策」「4 学生生活への支援」「6 施設設備」の4領域で項目数が全体の6割を超え、重点的評価を行っているところです。

学校評価における評価内容
領域 主な内容 項目数
1 学校経営 学校の組織運営、組織目標について 4
2 教育課程・教育活動 教育目標、教育内容、授業や実習について、評価について
学生による授業・実習評価の活用 等
12
3 入学・卒業対策 入学希望者への対応、国家試験対策、卒業生への支援 5
4 学生生活への支援 就職や進学への支援、経済的支援、健康管理  4
5 管理運営・財政 個人情報管理、災害への備え、予算執行  4
6 施設設備 学校の建物、設備、バリアフリーへの配慮  5
7 教職員の育成 研修の実施、学会派遣、教員相互の授業参観 等 6
8 広報・地域活動 広報、近隣自治体や病院との連携 2

板橋看護専門学校の平成28年度学校運営評価の結果は以下のとおりでした。

学校運営評価の概要及び今後への活用

 当校は新校舎となり4年目を迎えました。最新の環境であるため、「6 施設設備」は高い評価を得ています。単に設備がよいだけではなく、その活用を通して教育成果もあげております。教員一同、模擬病棟等の活用を工夫しています。全ての病棟設備を備えた模擬病棟では、学生も教員も看護師になりきり、非常にリアルな校内実習が可能です。就職先の病院から当校の卒業生は非常に技術力が高いとの評価を得ているのもこれらの設備を効果的に活用しているためと思います。
 「3 入学・卒業対策」においても高い評価を得ています。18歳人口が減少している中、当校の29年度生は78%が高校から直接進学してきています。入学生確保対策委員が毎年高校へのPR活動を積極的に実施した成果と思われます。その結果、学校運営評価においても「3 入学・卒業対策」が高い値を得ていることに繋がっていると思います。
 四捨五入すると4ではありますが、「7 教職員の育成」が他に比べ多少低い結果になっております。これについては、学校全体で次年度の課題として取り組んでいきたいと思っています。職員同士が互いに思いやりと助け合いの心をもって仕事に取り組んでいくことができる職場にしたいと思っています。
 全体的にバランスが取れた評価結果と思います。この結果をこれからも維持できるよう教員一同努力していきたいと思っています。

お問い合わせ

このページの担当は 板橋看護専門学校 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。
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