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東京都福祉保健局 東京都板橋ナーシングホーム
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沿革

 昭和45年4月
  板橋ナーシングホームは、高齢者人口が急速に増加するなか、高齢者福祉施策への都民の要望に応え、寝たきり高齢者等のための施設として、昭和45年4月に特別養護老人ホーム「和風寮」(開設当初定員150人、昭和47年4月定員300人)が建設され、当時の養育院保護部所管のもとに、事業を開始しました。



 昭和51年3月
  依然として特別養護老人ホームは社会的需要に対して著しく不足しており、その増設は緊急な行政課題であるとして施設の拡充が進められ、昭和51年3月に「光風寮」(定員310人)が完成しました。光風寮の開設にあたっては、高齢で病気がちな利用者が安心して生活できるよう、付属病院(現東京都老人医療センター)との緊密な連携のもと、医療と介護の体制を充実しました。



 昭和51年8月
  8月1日に特別養護老人ホーム「和風寮」、「光風寮」2施設を併せて、「東京都板橋ナーシングホーム」と改称し、医療・介護の面でより充実した施設として一体的に運営することとしました。(定員610人)



 昭和52年12月
  現在の介護老人保健施設のモデルとなった病院と家庭との中間の施設として、リハビリテーションを重視したハーフウエイハウス事業を開始しました。



 平成12年4月
  介護保険法の施行に伴い、それまでの特別養護老人ホームは、指定介護老人福祉施設(定員541名)としての指定を受けました。また、ハーフウエイハウス事業は介護老人保健施設(定員22名)として開設許可を受け、事業を開始しました。



 平成13年1月
  介護老人保健施設の定員を78名へ変更し、併せて通所リハビリテーション事業(定員20名)を開始しました。



 平成13年4月
  東京都身体拘束廃止相談窓口を設置し、身体拘束廃止のモデル施設として、都内各施設の施設長等を対象とした東京都身体拘束廃止推進委員養成研修の実習受け入れ施設となりました。



 平成14年2月
  福祉局において「TOKYO福祉改革STEP2」が策定され、これに基づき平成14年度から平成20年度までの期間に、6人部屋の大部屋解消等の居室改善を図りつつ、事業規模を縮小することとなりました。



 平成14年10月
  指定介護老人福祉施設の6人部屋の改修工事に着手し、平成14年10月に定員を412人に、平成15年4月には定員を351人に変更しました。



 平成15年12月
  東京都における福祉サービス第三者評価の受審を開始し、以降毎年度受審を継続しています。



 平成16年4月
  指定介護老人福祉施設の定員を306人に変更しました。



 平成17年4月
  指定介護老人福祉施設の定員を271人に変更しました。



 平成18年4月
  指定介護老人福祉施設の定員を241人に変更しました。



 平成19年4月
  指定介護老人福祉施設の定員を206人に変更しました。


  
  平成19年5月
  福祉保健局において「板橋キャンパス再編整備基本構想」を発表。板橋ナーシングホームを民設民営の新たな施設に整備するなどの見直しが示されました。


 平成20年4月
  指定介護老人福祉施設の定員を185人に変更しました。

お問い合わせ

このページの担当は 板橋ナーシングホーム 介護保健課 管理係 です。

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