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東京都福祉保健局 東京都市場衛生検査所

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市場衛生検査所の一日 (1) 早朝監視

 市場衛生検査所の業務を食品衛生監視員の一日を通じて紹介します。
 早朝監視の目的は、「市場に有害・不良食品を入れない」ことです。市場に入荷された食品について、流通前(せり前)に、違反・不良食品及び有毒魚がないか、衛生的に取り扱われているかを確認します。

1 市場衛生検査所を出発

 朝4時、市場衛生検査所の一日が始まります。

監視風景1

2 鮮魚介類の卸売場

 全国各地から入荷された魚介類の中に有毒魚がないか、適正に取り扱われているか(保冷状況等)を確認します。

監視風景2

3 ウニの低温卸売場

 赤外線放射温度計で、生食用ウニの品温が保存基準内であるかを確認します。また、表示もチェックします。

監視風景3

4 特種の卸売場

 この卸売場では、寿司ネタとなる鮮魚や貝類、ふぐ等が衛生的に取り扱われているか確認しています。
 平成24年10月の条例改正を受けて、身欠きふぐ等ふぐ加工製品の表示の監視も行っています。

監視風景4

5 生マグロの卸売場

 流通の発展により、生マグロは国内のみならず遠くはスペインやギリシャ、メキシコなどから入荷されます。
 この卸売場では、マグロの温度や、床に直置きをしていないかなど、取り扱いをチェックします。

監視風景5

6 第二低温卸売場

 ここでは、主に加工品が取り扱われています。取り扱いや表示をチェックします。

監視風景6

7 塩干・合物卸売場

 魚介類の塩蔵品、乾製品の卸売場です。
 加工品の表示をチェックするほか、違反品と疑われるものは、収去し、検査を行います。
*収去とは、検査のために無償で食品等を受領すること。

監視風景7

8 冷凍マグロの卸売場

 えらや内臓が取り除かれた状態の冷凍マグロが並びます。ここでは、脂の乗り具合を見るため魚体を傷つける行為の禁止など、取り扱いについて注意します。

監視風景8

9 活魚の卸売場

 ここでは、有毒魚や食用不可のふぐ等が入荷していないかチェックします。

監視風景9

10 青果物の卸売場

 ここでは、漬物類など青果物加工品の表示や保冷状態などを確認します。
 また、キノコ類や山野草に有毒なものが混入していないかのチェックも行います。

監視風景8

お問い合わせ

このページの担当は 市場衛生検査所 管理課 です。

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以下 奥付けです。
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