児童虐待防止推進月間〜オレンジリボンキャンペーン〜
オレンジリボンキャンペーンとは

オレンジリボン
オレンジリボンには「児童虐待防止」というメッセージが込められています。一人でも多くの方々に「児童虐待防止」に関心を持ってもらい、子供たちの笑顔を守るために一人ひとりに何が出来るのかを呼びかけていく活動が「オレンジリボンキャンペーン」です。
11月の「児童虐待防止推進月間」を中心に、国や地方自治体、NPO法人だけでなく、民間企業やスポーツ団体等の協力も得ながら、様々な児童虐待防止普及啓発のためのキャンペーンイベントを展開します。
→オレンジリボン運動公式サイト(NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク)
平成23年度「児童虐待防止推進月間」標語について
児童虐待防止推進月間の取組みの一つとして、厚生労働省が主催となり、国民一人ひとりが児童虐待問題についての理解をより一層深め、主体的な関わりを持てるように意識啓発を図ることを目的として、標語の全国公募を行っています。厳正な選考の結果、次の作品が平成23年度「児童虐待防止推進月間」標語(最優秀作品)として決定いたしました。


平成23年度「児童虐待防止推進月間」ポスター(厚生労働省作成)
平成23年度 東京都で実施されたオレンジリボンキャンペーンについて
区市町村の子供家庭支援センターやNPO法人、民間企業やスポーツ団体等様々な関係機関と協力して、都内各地でオレンジリボンキャンペーンを展開、都民への児童虐待防止啓発に取り組みました。
上野動物園で「しまじろうとうたっておどろう!」ショーと一緒に普及啓発
Jリーグ「FC東京」の試合会場で普及啓発
NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク主催オレンジリボン公式ポスターコンテスト2011作品を、都庁第一本庁舎1階アートワークと都営地下鉄大江戸線車内に展示
赤いベレー帽の防犯団「NPO法人ガーディアンエンジェルス」がオレンジリボンを着けて街頭活動に従事
Xリーグ(社会人アメリカンフットボール協会)の所属選手がヘルメットにオレンジリボンシールを貼って試合に出場
産経新聞購読者約5万世帯に、児童虐待防止啓発のための新聞折込チラシを配布
「第5回子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー」の後援 など



お問い合わせ
このページの担当は 児童相談センター 事業課 事業係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号