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東京都児童会館は、児童の健全な育成を目的に、昭和39年に開設しました。当時、都内には地域の児童館が18館しかありませんでしたが、今では600館を超える児童館が開設されています。
また、19年度から放課後子ども教室が実施されるなど、社会状況の変化に応じて、地域の児童館の役割も変化しています。
一方、東京都児童会館は、建設後46年を経過したことから、建物の老朽化が進んでいます。
このため、東京都と区市町村の役割分担の観点から、東京都児童会館は、新宿区内に建設される「子ども家庭総合センター(仮称)」(平成24年度開設予定)へ機能移転し、新たな遊びの開発、情報発信や人材育成など地域の児童館の支援に重点化を図ります。
移転の詳細につきましては、今後、皆さんにこのホームページ等を通じてお知らせします。
(参考)
福祉保健局少子社会対策部家庭支援課のページにリンクします。
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