【ご注意ください!】食肉の生食による食中毒について
このたび、富山県等で発生した腸管出血性大腸菌による食中毒事件において、飲食店で食肉を生食した小児等が死亡し、多くの重症者が報告されています。
お肉は生で食べると、食中毒になることがあります。子どもが食肉を生で食べると、特に危険です。
- 「新鮮だから生で食べても安全」は誤りです。食中毒菌は、新鮮なお肉の内部にもいることがあります。
- 表面をあぶっただけでは、お肉の内部に残った菌は殺菌できません。
- 特に、食中毒が重症化しやすい子どもに、ユッケやレバ刺、とりわさなど、生のお肉を食べさせることは控えましょう。
参考ホームページ
○「ちょっと待って!お肉の生食」
お肉の生食による食中毒予防のポイントや肉の加熱実験結果等を掲載しています。
○「生食用食肉を取り扱う施設に対する緊急監視の実施について」(平成23年5月6日報道発表資料)
○厚生労働省「腸管出血性大腸菌食中毒の予防について」
お問い合わせ
このページの担当は 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号