化学物質の子どもガイドライン
「室内空気編」

              【全文】  (PDF 11.4 MB)

 はじめに
    子どもの特徴
    室内空気編ガイドラインの策定にあたって  (PDF 3.5 MB)
       

化学物質の子どもガイドライン(室内空気編) (PDF 2.1 MB)
   T 適切な維持管理で施設内の化学物質を減らしましょう
         

・室内空気には化学物質が含まれていることを想定して施設を利用しましょう
・施設のどこにどんな化学物質が使用されているか確認しましょう
・殺虫剤、床ワックスなど化学物質を使用する業務を把握し、年間計画書を作成しましょう
・化学物質を使用する業務では、種類、使用量、使用場所になどに加え、健康への影響についても必要な情報を入手しましょう
・用途や使用時間の異なる部屋それぞれに責任者を選任し、室内濃度の低減化に必要な管理をしましょう
・使用する教材や用品、おもちゃの選択などにも配慮しましょう

U 新築や改修工事のときはその後の使用に配慮しましょう (PDF 2.0 MB)

・工事にあたり使用する材料の種類や仕上げ方法など化学物質に関係した事項を含んだ仕様書を作成しましょう
・工期には化学物質の濃度を低減化するために必要亜作業日数が含まれているか、また、引き渡し前の環境測定など具体的な低減化対策が含まれているか確認しましょう
・新しい施設を使用するときは、化学物質を室内にためず早く外に追い出す工夫をしましょう

V 化学物質の実態を把握しましょう  (PDF 5.0 MB)         

・室内空気中化学物質を測定してみましょう
・子どもがいる時間帯の空気を採取しましょう
・子どもの位置で空気を採取しましょう
・指針値を超えたときはその原因を究明しましょう
・測定結果は施設スタッフや保護者に公表しましょう

W 子どもへの配慮も心掛けましょう  (PDF 2.5 MB)  

子どもの状態を観察してサインを受け取りましょう
(年齢に応じて)子どもにも正しい情報を伝えましょう

   X リスクコミュニケーションを図りましょう

化学物質に関する正確な知識を身につけましょう
保護者とのリスクコミュニケーションを図りましょう
健康不安が生じたときの連絡体制、協力体制を整備しましょう

   Y 関係業界の積極的取組を期待します

関係業界は管理者とともに室内空気中の化学物質低減化を推進してください

子どもが安心できる生活を目指して  (PDF 0.6 MB)


参考資料      (PDF 3.1 MB)        

・チェック項目とワンポイントアドバイス
・用語の解説


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