このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
東京都福祉保健局


サイトメニューここまで
現在のページ 東京都福祉保健局 の中の 環境・衛生 の中の 生活の衛生 の中の 読み物・パンフレット の中の ねずみ・衛生害虫 の中の アシナガバチ のページです。

本文ここから
環境・衛生

アシナガバチ

アシバガバチ類は都心でもふつうに見られます。
肉食で、樹木や庭木の害虫駆除に活躍している益虫ですが、驚かせると人を攻撃します。

生態

普通に見られるのはフタモン、セグロ、コアシナガバチなどです。
軒下や生垣、樹木などいろいろなところに巣を作ります。
攻撃性は強くありませんが、うっかりさわったり、巣にイタズラしたりすると刺されます。
特に成夏から初秋にかけては個体数が増え、洗濯物と一緒に取り込まれたりします。

 
写真1 フタモンアシナガバチ(体長 約15ミリメートル)

防除と応急処置

巣を取り除くのが最良で、初夏のころまでの小さな巣のうちに除去するのがコツです。
深夜、ハチが活動を停止している間にスプレー式の殺虫剤を吹き付けます。
大型の巣の場合は専門家に頼むのが無難です。
刺されたら大量の水でよく洗い、抗ヒスタミン軟こうを塗ります。
ひどくはれたり、じん麻しんや吐き気、息苦しいなどのアレルギー症状があったら、すぐに医師の診察を受けて下さい。

 
写真2 サッシの窓枠に巣をつくったコアシナガバチ

お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 環境保健衛生課 指導担当 です。

本文ここまで


以下 奥付けです。
このページのトップに戻る

東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
Copyright (c) Bureau of Social Welfare and Public Health, Tokyo Metropolitan Government. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る