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環境・衛生

13 有効な換気の方法は

 化学物質のない室内環境で生活することは困難です。でも、室内にその発生源があるわけですから、住まい方を工夫して溜まらないうちに早く追い出してしまうことで、化学物質の少ない生活を実現することができます。
そのためには、室内空気の“性格”をよく知って効果的効率的な換気計画を実行することがいちばんの早道です。

空気は一方通行

 私たちは一つの玄関から出入りすることができますが、空気は入り口と出口が別々の一方通行が基本です。換気口がひとつだと換気の効果は期待できません。換気扇や換気口などで室内の空気を外に出したい時は、室内の適当な位置に外気の入り口が必要です。空気の入り口がないまま換気扇を使用すると、もちろん動きますが空回りしているだけで換気効果は期待できません。また、窓を少し開ける「すき間換気」は、その近くの空気がぐるぐると入れ替わるだけで、ほとんど効果はありません。

イラスト 空気は一方通行

空気は近道が好き

 換気扇を利用しても近くに換気口があれば、遠い場所の空気はじっとして動きません。台所の換気扇にはその近くに外気の入り口が設けられているのが一般的です。このような住まいでは、居間や寝室の化学物質を減らす効果を、台所やトイレの換気扇に期待することは困難です。

イラスト 換気扇

お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 環境保健衛生課 調査担当 です。

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