貯水槽を管理している方へ
日常管理の徹底を
ビルやマンションなど、水道水をいったん貯水槽にためて給水する方式(タンク式給水方式)を採用している施設は、貯水槽以下の水の管理を貯水槽の設置者・管理者の責任で行わなければなりません。
水槽への虫・ホコリの混入や設備の破損の未然防止あるいは早期発見のために、日常管理を行うことは大変重要です。
「簡易専用水道の衛生管理」パンフレット及び「小規模貯水槽水道等の衛生管理」パンフレットを参照して、日常管理を行ってください。
「簡易専用水道の衛生管理」パンフレット PDF : 556KB
「小規模貯水槽水道等の衛生管理」パンフレット PDF : 819KB
また、特に夏期は気温が高く、水が貯水槽にたまっている間に消毒用の残留塩素が消失しやすくなります。残留塩素がなくなると水中で微生物が繁殖し、事故の原因となることがあります。普段から残留塩素の濃度を確認し、万が一蛇口から取った水の残留塩素濃度が0.1mg/L未満であった場合はすぐに対応が必要となります。
ご不明な点は、所管の保健所までご相談ください。
簡易専用水道や小規模貯水槽水道等についての詳しい情報は、下記のページをご覧ください。
参考
水道水を供給している東京都水道局では「安全でおいしい水プロジェクト」を平成16年度から実施しており、浄水場などでの塩素の注入量を調節しながら、カルキ臭のない、おいしい水の提供に努めています。詳しくは水道局総務部調査課(電話 03-5320-6333)までお問い合わせ下さい。
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お問い合わせ
このページの担当は 健康安全部 環境保健衛生課 水道係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号