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東京都福祉保健局 東京都監察医務院

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第26回 東京都監察医務院公開講座のお知らせ

東京都監察医務院は、東京都23区内において死因の明らかでない急性死や事故などで亡くなられた方々の検案、解剖を行い、その死因を明らかにしています。また、この業務を通じて、正確な死因統計、臨床医学や予防医学、司法領域に寄与するとともに、医療関係者の教育や社会の安寧秩序の維持に貢献しています。
日々の業務から得られたデータ等の一端を都民の皆様にお伝えし、疾病予防や事故防止にお役立ていただくため、下記のとおり公開講座を開催いたします。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

日時

平成29年11月9日(木曜日)
開場時間 午後0時
開演時間 午後1時

場所

公益財団法人 としま未来文化財団 
南大塚地域文化創造館・南大塚ホール
(豊島区南大塚二丁目36番1号)

最寄り駅:JR山手線「大塚駅」南口 徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線「新大塚駅」 徒歩7分

定員

250名(先着順)
入場無料・申し込み不要

内容

講演

時間:午後1時から午後3時30分

  • 監察医が語る「髄膜炎(ずいまくえん)」「胃潰瘍(いかいよう)」の経験談

(東京都監察医務院 部長監察医  林 紀乃)

近年、東京都監察医務院で取り扱う異状死の死因は7割弱が病死であり、その7割が循環器系の急死です。演者が罹患(りかん)した髄膜炎、胃潰瘍による死亡は比較的少ない傾向にありますが、皆無ではありません。そこで、両疾患の経験を踏まえて、その原因、症状、診断方法、治療について解説し、当院で取り扱うような死因となる場合の特徴をまとめました。

  • 法医学と文学

(東京都監察医務院 監察医  菊地 洋介)

推理小説をはじめ、人の死をテーマとして扱う文学作品は数多くありますが、それが法的・医学的にどのように処理されるのか、また如何にして死因が究明されるのか、正確に描写した作品はそれほど多くないように思われます。本講演では、演者の好みにより具体的な文学作品(松本清張、森村誠一、夏樹静子、他)を紹介しつつ、法医学・監察医の視点から、大胆(無謀?)にも批評を試みたいと思います。

※講演順ではありません。

パネル展示

時間:午後0時から午後3時45分
東京都監察医務院の年表・統計・症例紹介などを、パネル展示します。

お問い合わせ先

〒112‐0012
東京都文京区大塚四丁目21番18号
東京都監察医務院 事務室 庶務担当
電話:03‐3944‐1481
FAX:03‐3944‐7585

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お問い合わせ

このページの担当は 監察医務院 事務室 庶務担当 です。

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