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東京都監察医務院運営理念

1 死者に対し尊厳、礼意をもち最高水準の死因究明に努める。

 人は生前に疾病に罹患すれば最高の医療が施されるべきであるのと同様に、死者に対し尊厳と礼意をもって最高水準の死因究明に努める。
 また、遺族に対して誠実に対応する。

2 監察医業務を推進する。

 監察医務院は、死因究明の中立的専門機関としての責務を果たし、監察医業務を推進する。

3 公衆衛生の向上に努める。

 監察医務院には業務遂行上得られる貴重な情報がある。これらの情報を適正に管理し活用して、公開講座や研究等を通じ広く情報を提供し公衆衛生の向上に努める。

4 監察医の養成、補習教育などに努める。

 監察医務院は、監察医の養成や教育をはじめ検視に携わる者、医療・看護従事者などの実習、研修施設として重要かつ貴重な役割を果たしている。この役割を職員個々人が認識し、今後もその役割を果たすよう努める。

お問い合わせ

このページの担当は 監察医務院 事務室 庶務担当 です。

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