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東京都福祉保健局


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健康・安全

「かかりつけ薬局」をお持ちですか?

かかりつけ薬局を持つことのメリット

1 薬歴の作成

あなたの「薬歴(薬の服用の記録)」を作ります。

2 薬の重複投与や相互作用による副作用などの健康被害を未然に防止することができます。

<例>
「この患者さんは先週、○○病院(内科)から○△の薬を処方されていて調剤したけど、今回の△△診療所(整形外科)からの処方せんも同じ○△の薬である。これでは二重に薬を飲むことになってしまう!」ということで、△△診療所の医師に連絡して、処方せんの内容を変更、中止してもらい、トラブルを未然に回避し適正な服薬が可能となりました。

3 病院・診療所の医師(歯科医師)の発行する処方内容を知ることができます。

薬についてわかりやすく説明します。また、薬の名前や効き目などを書いたメモをお渡しすることもあります。

4 服薬指導をいつでも受けられます。

  • 薬の飲み方、使い方について
  • 副作用(症状、頻度など)について など

5 一般薬(注釈)の副作用情報なども含め、健康に関する情報の提供が受けられます。

  • 一般薬との飲み合わせについて
  • 薬を飲んでの身体的異状(発疹、アレルギーなど)について  など

注釈:地域の薬局、薬店で、処方せんなしで購入できる医薬品は「一般薬」「一般用医薬品」「大衆薬」「OTC(薬)=over the counter drug」などと呼ばれています。

◎病院・診療所の医師や歯科医師から薬の処方を受けている場合にかぜ薬や胃腸薬などの「一般薬」を薬局や薬店で購入する際には、そのことを薬剤師に相談しましょう。また、使用する前に必ず説明書を読み、「用法」、「用量」を良く守って正しく使う習慣を付けましょう。

東京都としての取組み

東京都では、都民の皆様が安心で健康な生活を送れるよう、地域医療の一翼を担う「かかりつけ薬局」の機能向上の支援に努めています。
東京都は、これまで薬局に対し主に薬事法や薬剤師法等の関係法令に基づく指導を行うとともに、平成5年度からは、患者本位の良質な医薬分業の推進及び信頼される「かかりつけ薬局」の育成を目的として国が定めた「薬局業務運営ガイドライン」をふまえ、医薬分業の普及・定着を支援してきました。

その後の医薬分業の進展に伴い、薬局には都民が分業本来のメリットを実感できるとともに、個々のニーズに応じ、良質なサービスを提供するための環境整備が求められてきています。
そこで、東京都は、「薬局業務運営ガイドライン」に盛り込まれた事項をもとに、その後の状況の変化などをふまえ、新たな事項を追加して「かかりつけ薬局指針」としてとりまとめました。

この指針は、薬局が個々の実情に応じて機能の充実、強化に自主的に取り組み、付加価値の高い特色ある薬局づくりを目指すことを目的としています。
また、都民のみなさんが個々のニーズにあった「かかりつけ薬局」を選ぶ際に参考にしていただくことも一つの目的としています。
ただし、この指針に掲げた具体的な取組内容すべてを都内の薬局に求めているのではありません。
それぞれの薬局が地域性や特色を活かし、信頼される薬局を目指して、必要な項目(取組み)を選んで充実を図っていくものです。

かかりつけ薬局指針のページへ

お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 薬務課 薬務担当 です。

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以下 奥付けです。
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