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健康・安全

薬物乱用は、心も体もボロボロにしてしまいます

  • 青少年期は、精神的・身体的に発達途上にある大切な時期です。
  • この時期に薬物を乱用すると、健全な心と体の成長が妨げられてしまいます。

薬物を乱用すると・・・

  • 薬物を乱用すると、「こころ」、つまり精神に影響を与えます。
  • 幸福な気分、お酒に酔ったような感じ、不安が消えていく感じ、幻覚(注釈1)などをもたらします。
  • その結果、非行や暴力、犯罪などの問題につながるおそれもあります。

薬物乱用は、あなただけの問題ではすまないのです。

図 覚せい剤を注射する様子のイラスト

(1)一度でも乱用すると、「とりこ」となり

図 覚せい剤により快楽を得る様子のイラスト

(2)見せかけの元気・すごく幸せ

図 不安、イライラ、脱力感、疲労感に苛まれる様子のイラスト

(3)抑うつ地獄(不安、イライラ 疲労感・脱力感)

図 再び覚せい剤を注射する様子のイラスト

(4)恐ろしい禁断症状(不安、イライラ、疲労感)

図 体がボロボロになっていく様子のイラスト

(5)依存性(注釈2)、耐性(注射3)により使用量や回数が増え、悪循環に陥る

注釈1:幻覚とは、現実にはないものをあるかのように知覚すること。幻視、幻聴などがある。
注釈2:依存性とは、何度でも使用したくなること。
注釈3:耐性とは、使用を繰り返すうちに、それまでの量では効かなくなること。

薬物乱用の害は半永久的に続きます。

薬物の乱用を止め、治療によって普通の生活に戻ったようでも、心理的ストレス、睡眠不足、飲酒、他の薬物の乱用などがきっかけとなって、突然、幻覚・妄想などの精神異常が再燃することがあります。(フラッシュバック現象)

本当に危険で、有害なのです。

シンナーや覚せい剤を使用すると・・・

図 シンナーや覚せい剤による体への影響を表した図

(東京都教育庁指導資料より)

お問い合わせ

このページの担当は 健康安全部 薬務課 麻薬対策担当 です。

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薬物乱用の基礎的知識

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以下 奥付けです。
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