イキイキしたまいにちを応援!とうきょう健康ステーション
TOPに戻る主な生活習慣病の発症・重症化予防生活習慣の改善ライフステージを通じた健康づくりと健康を支える社会環境の整備東京都健康推進プラン21
HOME > 栄養・食生活(食生活を改善しましょう!) > 東京都外食料理の栄養成分表示活用サイト  >  バランスの良い食事「合言葉は主食・主菜・副菜」

バランスの良い食事「合言葉は主食・主菜・副菜」

ここでは、栄養バランスの良い食事をとるためには、どのような工夫をすると良いのかを考えてみましょう。

従来の伝統的な「日本型食生活」では、1汁3菜という考え方を基に料理の組み合わせを考えていました。この組み合わせの特徴は、穀物の米を主食に、魚や大豆などのたんぱく源のおかずとなる主菜、そして煮物など野菜料理の副菜が添えられていることです。そして、炭水化物、脂質、たんぱく質から由来するエネルギーの摂取割合が、理想的パターンに近くなるという長所があります。

図 一汁三菜

※ 和食=日本人の伝統的な食文化が平成25年12月ユネスコ無形文化遺産に登録されました。一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスといわれています。

食のグローバル化が進み、家庭でも外国の料理を楽しむことができるようになりました。料理の組み合わせを考える時には、ぜひ主食・主菜・副菜を意識して組み合わせを考えてみましょう。

特定の食品や特定の成分を強化した食品に依存することなく、理想的な栄養バランスを実現するための近道として、主食・主菜・副菜の3品をそろえる料理選びを、あなたもぜひチャレンジしてみてください。

主食

米・パン・めん類など穀類
主に炭水化物によるエネルギー供給源

主菜

魚・肉・大豆製品・卵など
主に良質たんぱく質や脂質の供給源
副食の中心となるおかず

副菜

主に野菜を利用した料理
主食、主菜で不足するビタミン・ミネラル・食物繊維の供給源

その他(果物)

ビタミン・食物繊維・供給源
(1日に正味100グラム程度を目安に摂取しましょう)

外食でも主食・主菜・副菜の組み合わせを

主食・主菜・副菜の考え方は、家庭の食事だけではなく、外食やいわゆる中食と呼ばれる調理済み食品などを利用する場合も、あてはめて考えることができます。

外食でビーフカレーを注文


絵 男性 絵 ビーフカレー

主食はごはん
主菜はカレー
(牛肉)

副菜は・・・カレーに人参とたまねぎが少々? 

副菜として野菜たっぷりのサラダを加えてみましょう!

注釈:副菜となるサイドメニューがない場合は、なるべく野菜などの具だくさんの料理を選ぶのも良いでしょう。

合言葉は「主食・主菜・副菜」で、栄養バランスの良い料理選びをはじめてみませんか

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 健康推進課 保健栄養担当 です。

このページのトップに戻る