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外食の栄養成分表示を活用し健康ライフ

外食の栄養成分表示を活用し健康ライフ

栄養成分表示の見方を理解し、外食を上手に利用して食事を楽しみながら健康づくりに役立てましょう。

外食の栄養成分表示とは?

飲食店や弁当・惣菜店で、メニュー、ウィンドウサンプル、チラシのようなものに商品(料理)の1人前または100グラム当たりのエネルギーや食塩、脂肪などの栄養成分量を表示したものです。

東京都の外食の実態は?

都民の外食利用率は全国に比べて高く、都民の約半数の人が昼食で外食を利用しています。

都民の脂肪の摂取量が増えています。

エネルギーの摂取量は、横ばい状態ですが、脂肪エネルギーは適正といわれている25パーセントを超えています。

1日の野菜摂取目標量は350gです。外食の多い人は野菜不足にならないように気をつけましょう。

グラフ 都民の外食利用率

東京都民の栄養成分表示の活用度は?

東京都の目標は?(「東京都健康推進プラン21(第2 次)」分野別目標


適切な量と質の食事をとる人を増やす


適切な量と質の食事をとるための5つのポイント
○成人1日350g以上を目指して、野菜を多めにとる。
○成人1日8g以下を目指して、塩分を減らした食事をとる。
○成人1日100g程度を目安に果物を適量食べる。
○脂肪エネルギー比率が適正な範囲内となるよう、適正な脂質量の食事をとる。
○適切な食事量(エネルギー量)とする。


適切な量と質の食事をとるために、外食栄養成分表示を活用しましょう。

グラフ 栄養成分表示の活用

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 健康推進課 保健栄養担当 です。

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