イキイキしたまいにちを応援!とうきょう健康ステーション
TOPに戻る主な生活習慣病の発症・重症化予防生活習慣の改善ライフステージを通じた健康づくりと健康を支える社会環境の整備東京都健康推進プラン21
HOME > 受けよう!がん検診 > 東京都の取組:都民の方へ > 東京都のピンクリボン運動

東京都のピンクリボン運動

ピンクリボンとは

 ピンクリボンは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を伝えるために、世界共通で使用されているシンボルマークです。

ピンクリボン運動とは

 ピンクリボン運動は、80年代にアメリカで、乳がんで亡くなられた患者さんの家族が、「このような悲劇が繰り返されないように」と願いをこめて作ったリボンから始まった運動です。
 アメリカでは、この運動の広がりにより、乳がんに対する意識が高まり、乳がんの検診受診率も高まることで、死亡率が低下し、ピンクリボン運動が広く認知されるようになりました。
 日本でも近年、この運動は普及し、行政、企業、民間団体などが「乳がん」の、早期発見、早期診断、早期治療の大切さを伝えるための活動を展開しています。


東京都のピンクリボン運動

 乳がんになる人は、30歳代から増え、50歳代までの働き盛りの世代に多く、この年代の女性のがん死亡原因のトップとなっています。一方、都内の区市町村が実施する乳がん検診の受診率は全国に比べ低い状況にあります。
 乳がんは早期に発見し、治療すれば多くが治る病気です。そのため40歳になったら、2年に1回の検診を定期的に受けることがとても重要です。
 東京都では、多くの都民が乳がんに関心を持ち、早期発見のための検診の大切さを理解し、積極的に乳がん検診を受診するよう、10月の乳がん月間に、区市町村や民間団体と協働してピンクリボン運動を実施しています。


「ピンクリボン in 東京 2016」

「ピンクリボン in 東京 2015」

「ピンクリボン in 東京 2014」

「ピンクリボン in 東京 2013」

「ピンクリボン in 東京 2012」

「ピンクリボン in 東京 2011」

「ピンクリボン in 東京 2010」

「ピンクリボン in 東京 2010」フォトギャラリー

「ピンクリボン in 東京 2009」

「ピンクリボン in 東京 2008」

区市町村の取組

今年度の各区市町村における乳がん検診普及啓発事業の実施予定を取りまとめましたので、お知らせします。


区市町村の取組(平成28年7月15日現在)


都保健所の取組

今年度の各都保健所における乳がん検診普及啓発事業の実施予定を取りまとめましたので、お知らせします。


都保健所の取組(平成28年7月15日現在)


お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 健康推進課 成人保健担当 です。

このページのトップに戻る