イキイキしたまいにちを応援!とうきょう健康ステーション
TOPに戻る主な生活習慣病の発症・重症化予防生活習慣の改善ライフステージを通じた健康づくりと健康を支える社会環境の整備東京都健康推進プラン21
HOME > 次世代の健康

次世代の健康

現状と課題

 子供が望ましい生活習慣を身につけるためには、家庭を中心に学校、地域が連携して支援に取り組むことが求められます。地域の様々な世代と交流することは子供の情緒面の発達に資することが期待されます。
 乳幼児期は、生活の全てが保護者などの管理下にあり、その後も睡眠などの生活リズムについては、周囲の大人の影響が大きい時期が続きます。食生活では、味覚の形成や食べ方などに周囲の大人の生活習慣が影響するため、保護者に食生活に関する正しい知識を普及するなど、周囲の大人への働きかけが重要です。
 子供の生活習慣の中で、外遊びや運動の量は、比較的早い時期から子供自身の 意欲に応じ、増減します。

<1日に60分以上運動・スポーツをする児童・生徒の割合>
 1日に60分以上運動・スポーツをする児童・生徒の割合を密と、男子の最大値は中学2年生の79.6%、最小値は高校3年生の49.0%、女子の最大値は中学1年生の58.5%、最小値は高校3年生の29.1%となっています。

1日に60分以上運動・スポーツをする児童・生徒の割合

子供の望ましい生活習慣

 就学前から学齢期にかけての時期は、望ましい生活習慣を確立するのに特に重要な時期です。児童・生徒が将来にわたって心身ともに健康的な生活を送ることができるよう、国は「調和のとれた食事、適切な運動、十分な休養・睡眠」の健康三原則を提唱しています。
 朝食を含め三食を欠かさずとり、必要な栄養素を摂取する、活発に体を動かす、日常的に運動を実践する、早寝早起きをすることが重要です。特に、「寝る子は育つ」といわれるように、睡眠は子供の発育に欠かせないものであり、質量ともに十分な睡眠をとることが求められます。

リンク

子どもの体力向上ホームページ(公益財団法人日本レクリエーション協会(文部科学省からの委託))
http://www.recreation.or.jp/kodomo/index.html

運動する子供の挿絵

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 健康推進課 健康推進担当 です。

このページのトップに戻る