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飲食店等の受動喫煙防止対策

健康増進法第25条では、多くの人が利用する施設の管理者は、受動喫煙の防止に努めるよう定められています。
飲食店は、未成年者や妊婦を含む不特定多数の人々が利用する機会があるため、受動喫煙防止対策の一層の推進が望まれています。

禁煙(終日禁煙のお店)

灰皿などの喫煙道具を全て片付け、喫煙場所を設置せずに客用スペース全体を禁煙とする方法です。
おいしい料理を楽しんでもらうためには、きれいな空気が一番!従業員にも快適です。

完全分煙(壁などで禁煙席と喫煙席を完全に分けているお店)

独立した喫煙場所を設置し、その場所以外は禁煙とする方法です。
喫煙室を設け、客席を全面禁煙にすることで、お客様や従業員の受動喫煙を減らすことができます。

禁煙席と喫煙席を分けただけでは、受動喫煙防止の効果はありません!
たばこの煙は屋外へ換気しましょう!

東京都の取組

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 健康推進課 健康推進担当 です。

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