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職場の受動喫煙防止対策

 健康増進法25条では、受動喫煙とは、室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることを言います。
 働く人が長い時間を過ごす職場は、特に受動喫煙による健康への影響が大きいため、適切な受動喫煙防止対策を行う必要があります。

「職場の受動喫煙防止対策ハンドブック」(平成24年2月作成)

 東京都では、事業者の方々が職場で適切な受動喫煙防止対策を実施する際の手引きとなるよう、ハンドブックを作成しました。
 このハンドブックでは、全面禁煙と空間分煙の取組方法をイラストを用いて、分かりやすく解説しました。空間分煙の場合の喫煙室の設置方法については、特に詳細に解説しています。
 また、実際に取り組みを進められている事業所の事例も写真入りで紹介しています。
 それぞれの職場で適切な対策を進めるにあたって、ぜひ御活用ください。

表紙

【申込方法】
都内の事業者の方に御活用いただける場合には、無償で配布します。
お申込にあたっては、以下の事項を記入して、下記の宛先まで電子メール、またはFAXにてお申込ください。

☆申込先アドレス S0000289@section.metro.tokyo.jp
☆申込先 FAX 03-5388-1427
☆記載事項
 1:団体名
 2:送付先住所、担当者名
 3:電話番号
 4:必要部数(1事業所あたり1冊まで)
 ※数に限りがありますので、なくなり次第終了となります。御了承ください。

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このページの担当は 保健政策部 健康推進課 健康推進担当 です。

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