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都民の健康や地域とのつながりに関する意識・活動状況調査

近年、地域の絆や人とのつながりが豊かなほど住民の健康状態がよいことが報告されていますが、東京などの大都市では地域のつながりが豊かでないとも言われています。
東京都では、平成25年3月に策定した「東京都健康推進プラン21(第二次)」に基づき、健康づくりをしやすい地域のつながりの醸成が進むような区市町村の取組の支援に向けて、これまでにない大規模な調査を実施し、調査結果を取りまとめました。

調査結果のポイント

[主観的健康感と地域のつながりについて]

○ 自分の健康状態に対する意識(主観的健康感)は、男性で79.2%、女性で81.1%の人が「よい」、「まあまあよい」と回答(概要版P7)。

○ 地域に「相談し合える人がいる」人は、自分の健康状態について、「よい」、「まあまあよい」と回答した人が多く、地域との「つきあいはない」と回答した人に比べ、10ポイント近く高くなっている(概要版P19)。

○ 「居住の区市町村が健康づくりの取組に積極的と思うか」については、男女とも約4割の人が「そう思う」、「どちらかといえばそう思う」と回答しており、年齢の上昇とともに増加傾向にある一方、男女とも約3割の人が「わからない」と回答している(概要版P18)。


[健康づくりのための取組の実践状況について]

○ 野菜摂取の推奨量(1日当たり350g)の認知状況は、男性で41.5%、女性で49.7%、歩数の推奨量(1日当たり8,000歩)の認知状況は、男性で22.1%、女性で22.4%(概要版P10,11)。

○ 健康づくりのために、負担感のない程度の日常生活の行動を少し変化させる習慣を「実践している」人は自分の健康状態について「よい」、「まあまあよい」と回答している人の割合が81.5%であり、「特に何もしていない」人と比べて20ポイント以上高くなっている(概要版P21)。

上記の結果を区市町村別に視覚的に表示(イメージ図参照)

区市町村の実態把握及び区市町村間の比較等ができるよう、区市町村ごとの集計を行い、

○ 男女別、年齢2階級別の結果を棒グラフと地図上の色分けで表示(報告書P20~、P68~)。

○ 「主観的健康感と地域のつながり等」と「健康づくりのための取組の実践状況」別に、区市町村ごとの結果をレーダーチャートで表示(報告書P32~、P72~)。

調査結果報告書

※報告書の一部に誤記があったため、修正版を掲載しました。(平成27年1月28日)
(修正箇所:P32<レーダーチャートの見方>部分)

~分割版~

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