(別紙2)

研修項目の例示
  研修項目 内  容






第三者評価の基礎 評価の意義、理念、経緯、関連制度、評価者の倫理、公表方法と意義、個人情報
福祉サービスの基礎 各福祉サービス、福祉制度、事業者特性・利用者特性の把握
経営マネジメントの知識 経営(一般・福祉)の基礎知識、組織経営の成果の視点、分析
評価手法(利用者調査・事業評価) 利用者調査及び事業評価の方法、視点、分析
評価項目の解釈と判断 各サービスごとの調査票の評価項目の解釈、判断基準、評価方法









評価の流れ 評価実施の流れ、手順、留意点【ビデオ等視覚教材使用】
評価事前準備の方法 事前収集情報や自己評価結果の収集・把握、審査方法・認識・留意点の共有化
コミュニケーション方法 接遇、訪問調査時の留意点、事業者からの聞き取り方法、利用者(意思表明困難者、その他)や家族等からの聞き取り方法
ケーススタディ(利用者調査) 利用者調査の事例研究、着眼点・判断のポイント、面接のロールプレイ
ケーススタディ(事業評価) 事業評価の事例研究、着眼点・判断のポイント、面接のロールプレイ
第三者評価の着眼点 評価実施経験者からの報告
集計、分析技法 集計分析ソフトを用いた基礎・応用、集計・分析の実施
報告書の作成、改善への結びつけ 報告書の作成・事業者へのフィードバックの方法、評価受審事業者からの報告
実地研修 訪問調査(各チーム2施設調査、同じ施設を2班で評価し比較)
グループごとの報告会 グループ相互発表、討議、講評