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資 料−サービス別重要と思われる項目一覧(利用者調査・事業調査)

高齢 特別養護老人ホーム老人保健施設訪問介護居宅介護支援
痴呆性高齢者グループホーム
チェック項目 介護サービス特別養護老人ホーム
老人保健施設訪問介護居宅介護支援
痴呆性高齢者グループホーム
保育 認可・認証保育所 チェック項目 保育サービス認可・認証保育所
障害 ホームヘルプサービス生活寮
チェック項目 ホームヘルプサービス・生活寮障害・ホームヘルプサービス
障害・生活寮
通所授産施設・小規模通所授産施設
チェック項目 通所授産施設・小規模通所授産施設
知的障害者入所更正施設
チェック項目 知的障害者入所更正施設

障害
利用者調査 重要と思われる項目
知的障害者入所更正施設

くわしいもの 
プロセス 項 目
生活方針 あなたは施設に入る前に施設での生活についてわかりやすい説明がありましたか
あなたの今年の計画を作る時に職員から相談されましたか
日常生活・環境 食事はおいしく食べていますか
あなたの気持ちをわかってくれる職員がいますか
あなたの自由な時間に散歩、買い物などの外出ができますか
要望・いやな思い
への対応
最近1年間に施設を利用して、いやな思いを経験したことがありますか
内容はどんなものでしたか
いやな思いやトラブル内容をどこかに伝えましたか
入所施設の総合
評価
できる事がふえましたか


やさしいもの
プロセス 項 目
施設の運営 嫌なことをいったり、したりする人がいますか
日常生活について お風呂は毎日入れますか
あなたがやりたいと思った作業ができますか
あなたの自由な時間に散歩、買い物などの外出ができますか
テレビ、新聞、雑誌、ビデオ、電話等を自由に利用できますか
嫌な思いへの対応 嫌な思いをした時、相談した人はよく聞いてくれますか
入所施設の効果・
総合的な評価
できない事ができるようになりましたか
安心した生活が送れますか
ここでの暮らしは良いと思いますか(好きですか)

障害
事業評価 重要と思われる項目
サービス名 知的障害者入所更正施設

カテゴリー 大項目 重要項目
1.経営責任者のリーダーシップと
   意思決定
(1) 組織の理念・ビジョンの明確化、周知徹底
(2) 組織目標・計画の策定  
(3) 組織のビジョンや目標達成、計画実行へ向けた取組  
(4) 公正・適切なプロセスによる意思決定  
2.経営における社会的責任 (1) 法・規範・倫理等を明確化、周知徹底
(2) 組織の公正性・透明性  
3.利用者のニーズや社会環境、
   市場への理解と対応
(1) 利用者の満足・不満足の状況の把握、経営改善への活用  
(2) 将来の利用者のニーズ・動向や事業者間競合、行政施策の動向の予測、活用  
4.経営の課題の設定と取り組み (1) 重点課題の設定
(2) 重点課題の周知と実現に向けた取組  
(3) 各業務プロセスにおける目標の設定と改善への取組  
5.職員と組織の能力向上 (1) 組織の理念やビジョンに適合した人材採用                         
(2) 職員の個人的・計画的な能力開発  
(3) 柔軟な組織編成、業務分担  
(4) 職員満足の要因把握、各種の支援策の実施
6.サービス提供のプロセス (1) 情報公開・提供
(2) 入所時の対応  
(3) 事業所としての標準的サービス水準の確保
(4) 個別対応の重視
(5) サービスの実施  
(6) 安全管理
(7) 要望、苦情、トラブルへの適切な対応
(8) 地域との交流・連携
7.情報の共有化と活用 (1) 組織内外の情報の収集・整理  
(2) 情報の有効活用  
8.1〜7に関する活動成果 (1) 「経営の責任者のリーダーシップと意思決定」及び「経営における社会的責任」の成果  
(2) 「職員の能力開発」と「職員満足の向上」の成果
(3) サービスの質向上の成果  
(4) 財務諸表やその他の経営全体を示す経営指標の成果  
(5) 「利用者の満足度の向上」及び「要望や苦情への対応」の成果

障害
事業評価 重要と思われる項目(チェック項目)
知的障害者入所更正施設

大項目 チェック項目 重要項目
(1)情報公開・提供 利用希望者が関心のある事項について分かり易く情報を公開・提供している
利用希望者の見学は積極的に受け入れている  
(2)入所時の対応 利用希望者には誤解のないよう分かり易く十分に説明している
入所に関し事業者と利用者の合意を書面にしている                                
(3)事業所としての 標準的
   サービス水準の確保
日常生活に関する職員の対応について、分かり易いマニュアル(基準、手順書)が作成されている
マニュアルは定期的に、また必要が生じた時には直ちに見直されている  
マニュアル活用やその他の取り組みにより、必要なサービス水準確保のための実践がされている  
(4)個別対応の重視 入所時に利用者の個別事情や要望を十分に把握している  
一人ひとりのサービス計画は、必要なセクションの複数の職員の意見と本人や家族の希望を取り入れて作成している。
一人ひとりのサービスは計画に基づいて提供され、状況の変化とともに速やかに計画の見直しがされている  
一人ひとりの利用者の情報が担当職員の間で共有化され活用されている
サービス担当者はマニュアルを守った上で心をこめた温かい対応に努めている  
(5)サービスの実施 自立・自活や就労支援についてはさまざまな取り組みが行われている
おいしい食事を楽しく食べられるよう工夫している  
入浴、排泄、服薬、衣類、居室に関しては利用者の立場を考えて適切なサービスを行っている  
施設での生活は楽しく快適で利用者の自主性が尊重されている
プライバシーの保護、人権の擁護が徹底している
施設と家族との交流・連携は緊密に行われている
(6)安全管理 感染症の発生、発作、けが等医療に関するリスクに対する対応を十分に行っている
火災、地震等の災害に対する対応を十分に行っている
(7)要望・苦情・トラブル
   への適切な対応
利用者や家族がサービスについて意見や要望を表明し苦情を訴えやすい仕組みができている
要望や苦情には適切かつ迅速に対応する仕組みができている  
利用者同士のいさかい等日常発生するトラブルについてもそれを予防し、影響を軽減する努力をしている
(8)地域との交流・連携 地域の一員として、交流を深めるよう努めている  
地域の人が福祉を学び体験できる場となるよう努めている  
支援の知識・技術の地域等への普及や、地域の障害者支援などに努めている  

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