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東京都福祉保健局


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福祉保健の基盤づくり

福祉保健局の重要な政策情報 

【内容】(平成29年12月6日更新)

・東京都エイズ予防月間 11月16日~12月15日 平成29年度 東京都エイズ予防月間テーマ 私たちにできる事
・東京都受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方の意見募集結果及び受動喫煙防止関連の各種調査結果について
・都内でインフルエンザの流行開始

東京都受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方の意見募集結果及び受動喫煙防止関連の各種調査結果について

東京都では、都民の健康増進の観点から、また、オリンピック・パラリンピックのホストシティとして、受動喫煙防止対策をより一層推進していくため、「東京都受動喫煙防止条例(仮称)」を定めることを検討しています。
これに関連し、意見募集及び各種調査を行い、その結果を取りまとめましたので、お知らせいたします。

1 東京都受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方 意見募集結果

1.意見募集期間
平成29年9月8日から平成29年10月6日まで

2.提出された方の総数
5,085人(メール2,541人、郵送・ファクス等2,544人)

3.提出された意見の総数
16,972件

4.意見提出内訳
男性:3,570人、女性:1,375人、無回答:140人
都内:3,577人、都外:1,325人、無回答:183人
喫煙者:2,034人、非喫煙者:2,766人、無回答:285人

※「東京都受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方」(平成29年9月8日公表)及び意見募集結果(平成29年11月27日公表)のダウンロードはこちらから

2 各種調査結果

(1) 受動喫煙に関する都民の意識調査 結果
ア 調査期間 平成29年7月から平成29年8月
イ 調査対象 20,000人
ウ 回収率 8,712人(43.6%)
調査結果の詳細はこちら

(2) 飲食店における受動喫煙防止対策実態調査 結果
ア 調査期間 平成29年7月から平成29年8月
イ 調査対象 20,000標本
ウ 回収率 6,898標本(34.5%)
調査結果の詳細はこちら

(3) 宿泊施設における受動喫煙防止対策実態調査 結果
ア 調査期間 平成29年7月から平成29年8月
イ 調査対象 2,945標本
ウ 回収率 1,284標本(43.6%)
調査結果の詳細はこちら

※寄せられた御意見や各種調査結果を踏まえ条例案を検討し、年度内の条例案提出を目指します。

●喫煙・受動喫煙による健康影響、東京都の取組等はこちらから。

都内でインフルエンザの流行開始

都内のインフルエンザ定点医療機関からの第47週(11月20日から11月26日)の患者報告数が、流行開始の目安となる定点当たり1.0人を超えました。
インフルエンザは例年12月から3月にかけて流行しています。
今後、本格的な流行が予想されるため、インフルエンザにかからない、感染を広げないための対策を一人ひとりが心がけてください。

最新の情報については、東京都感染症情報センターのウェブサイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。

●インフルエンザ対策のポイント
・こまめな手洗い
・休養・栄養・水分補給
・咳エチケット
・適度な室内加湿・換気
・予防接種(かかりつけ医と相談)

インフルエンザの発生状況

都内419か所のインフルエンザ定点医療機関からの第47週(11月20日から11月26日)の患者報告数は1.86人/定点(週)です。
今シーズン(2017年9月4日以降)において、都内の学校や社会福祉施設等で発生したインフルエンザ様疾患の集団感染事例は、11月26日までに95件報告されています。

都内におけるインフルエンザ患者報告数(インフルエンザ定点報告)過去5シーズン
上記データは、都内のインフルエンザ定点医療機関から報告された患者数を報告機関数で割ったものです。

1.インフルエンザ様疾患の集団感染事例の報告数

集団事例報告数(施設別)及び定点報告数

都内学校等におけるインフルエンザ様疾患による臨時休業(学級閉鎖等)報告状況

都内学校等におけるインフルエンザ様疾患による臨時休業(学級閉鎖等)報告状況

2.インフルエンザウイルス検出状況(感染症発生動向調査事業)

インフルエンザウイルス検出状況(感染症発生動向調査事業)

※AH1pdm09:2009年に新型インフルエンザと呼ばれて流行したウイルス。
2011年4月1日から季節性インフルエンザとして位置づけられている。

3.インフルエンザ患者の年齢層別内訳

定点患者報告年齢階層別内訳)(直近5シーズン)
インフルエンザ定点医療機関から報告された患者の年齢階層別内訳(2017-2018シーズンは第47週分まで)

4.インフルエンザ流行分布マップ


定点当たり患者報告数が1.0人/週を超えた保健所は、都内31か所中15か所で、報告数が高い順に、世田谷(9.64人)、江東区(5.21人)、大田区(2.57人)、目黒区(2.38人)、練馬区(2.24人)、西多摩(2.00人)、みなと(1.89人)、葛飾区(1.77人)、多摩立川(1.62人)、中央区(1.60人)、中野区(1.60人)、町田市(1.46人)、南多摩(1.36人)、多摩府中(1.27人)、江戸川(1.16人)となっています。

お子様にも楽しんで学んでいただけるよう、ガチャピンとムックが手洗いをわかりやすく解説した動画を公開しています。

インフルエンザを予防しよう(ガチャピンムック)

●インフルエンザについてはこちらから

東京都動物情報サイト「ワンニャンとうきょう」を開設!保護された犬や猫を迎え入れてみませんか?

東京都動物愛護相談センターやボランティア団体では、保護された動物の新しい飼い主を探しています。
保護された犬や猫を新しい家族として迎え入れるための方法などを分かりやすくまとめた、東京都動物情報サイト「ワンニャンとうきょう」を開設しましたのでお知らせいたします。

ワンニャンとうきょうトップ画像

1 URL

http://wannyan-tokyo.jp/

2 掲載内容

・譲渡ってなに?
・犬や猫の譲渡を受けるには
・動物愛護相談センターの譲渡動物情報
・譲渡事業に協力する登録団体の一覧・譲渡会情報
・譲渡を受けた方の体験談
・飼い始める際の心構え など

3 サイトの特長

<ポイント1>譲渡事業に関する情報を集約
譲渡の流れや心構えといった情報から、一緒に暮らすためのポイントなど、譲渡に関する情報を分かりやすく掲載しています。

<ポイント2>最新情報をタイムリーに
動物愛護相談センターから譲渡を受けることができる動物の情報や都に登録されたボランティア団体の譲渡会情報など、最新情報を掲載します。

<ポイント3>アニメでわかりやすく
動物を飼うことをご家族で考えていただけるよう、「ボクの家にネコがくるよ」などのアニメが視聴できます。

●東京都の動物愛護に関する情報はこちらから

お問い合わせ

このページの担当は 東京都福祉保健局 です。

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以下 奥付けです。
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