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福祉保健局の重要な政策情報 

【内容】(平成31年1月31日更新)

・受動喫煙防止条例、はじまる!
・子育て支援員にテンシン(転身)!
・20代の皆さまへ  ~健康や将来について考えましょう!~

受動喫煙防止条例、はじまる!

東京都では、東京2020 大会に向け、受動喫煙による健康への悪影響を未然に防止し、たばこを吸う人も吸わない人も誰もが快適に過ごせる街を実現するため、「東京都受動喫煙防止条例」を制定しました。
施行の第一段階として、1月1日に新しいルールがスタートしましたので、ご協力をお願いします。

1 一部施行の主な内容

都民の皆さん
喫煙や受動喫煙による健康への悪影響について理解を深め、他人に受動喫煙をさせないよう努めましょう。

保護者の方
受動喫煙による子供の健康への悪影響を未然に防止するよう努めましょう。

喫煙される方
「喫煙できる場所」で喫煙する際は、受動喫煙を生じさせることがないよう周りの状況に配慮しましょう。

施設の管理者
施設内に喫煙場所を定める際は、受動喫煙をさせることがない場所とするよう配慮しましょう。

2 受動喫煙防止対策 アンバサダー・公式シンボルマーク

シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんを「健康ファースト大使」に任命しました。
東京都と一緒に受動喫煙防止対策を盛りあげていただきます。
また、公式シンボルマークを作成しました。受動喫煙防止に関する取組に、幅広く展開していきます。

高橋尚子さん

公式シンボルマーク

3 PR動画・ポスター

高橋さんに出演いただき、PR動画・ポスターを作成しました。2020年4月の東京都受動喫煙防止条例全面施行に向けて、たばこを吸う人も吸わない人も誰もが快適に過ごせる街を実現していく様子を、高橋尚子さんが走る姿になぞらえました。

PR動画
【PR動画】

PR動画

ポスター
【ポスター】

PR動画及びポスターはこちらから御覧ください。

4 今後の予定

2020 年4月の条例全面施行まで段階的に施行していきます。

5 その他

東京都受動喫煙防止条例や受動喫煙防止対策について、ホームページにて情報発信しています。また、専用相談窓口や、AIによる自動応答機能チャットボットサービスも設けていますので、あわせて御活用下さい。

子育て支援員にテンシン(転身)!

~元気高齢者や主婦等を保育や子育て支援分野の担い手に~

東京都では、元気高齢者や主婦等の多様な人材に、保育や子育て支援分野の担い手になっていただくため、子育て支援員の魅力等をお伝えする普及啓発に取り組んでいます。

※子育て支援員とは
東京都などが実施する研修を修了し、子育て支援の分野で働く上で必要な知識や技能等を修得したと認められる方のことです。東京都では、本研修の修了者を、全国で通用する「子育て支援員」として認定します。子育て支援員として認定された方は、地域型保育事業や学童クラブなどで活躍することが期待されています。

1 特設サイトの開設

子育て支援員にテンシン

藤岡弘、さんが仮面ライダーに変身するように、子育て支援員にテンシン(転身)してほしいと都民のみなさんに呼びかける動画や、実際に子育て支援員として保育や子育ての現場で活躍されている方々に「子育て支援員の研修を受けたきっかけは?」や「子育て支援員のやりがいって何?」といった質問をインタビュー形式でまとめた動画を見ることができる特設ホームページを開設しました。

特設サイトはこちらから
URL  https://www.tenshin-tokyo.jp

2 ポスター、リーフレット、ハンドブックの作成

(1)藤岡弘、さんをはじめ、小池都知事や都民の皆さんがテンシン!ポーズ(仮面ライダーの変身ポーズ)をしているポスターを作成しました。

子育て支援員にテンシンポスター

(2)子育て支援員研修に関する紹介や子育て支援員として実際に子育て支援の現場で活躍されている方々の声を掲載したリーフレットおよびハンドブックを作成しました。


子育て支援員の魅力等をお伝えする普及啓発については、こちらもご覧ください。

3 子育て支援員のための就職相談会

子育て支援員を対象とした就職相談会を開催します。
都内で保育事業、学童クラブ事業等を行っている複数の事業者の方に、仕事内容、労働条件、採用時期や普段聞けないこと、不安なことなどご相談いただくことができます。各事業者のパンフレットや詳しい求人情報等もお配りしています。

開催日時
平成31年2月2日(土曜日) 12時30分から17時まで
会場    
あいおいニッセイ同和損保新宿ビル 地下1階ホール
東京都渋谷区代々木三丁目25-3
対象
子育て支援員研修の受講者、修了者等

詳細はこちらから

20代の皆さまへ  ~健康や将来について考えましょう!~

1 20歳になったら、2年に1回、子宮頸がん検診を受診しましょう!

10 年前と比較して子宮頸がんと診断される20 代女性が急増していますが、20 歳から29 歳までの女性の7割が定期的に検診を受けていません。初期の子宮頸がんではほとんど自覚症状がなく、自分で気付くことが困難です。しかし、検診で早期に発見できれば、そのほとんどが治癒できることが分かっています。

子宮頸がん検診を受けましょう

20代の女性皆さんに子宮頸がん検診を受けていただくため、モデルやタレントとして活躍し、若い女性から人気を集めている谷まりあさん・西村歩乃果さん・武田あやなさんが「子宮頸がん検診応援ガールズ」として検診受診を呼びかける啓発ムービーを公開しています。

子宮頸がん検診啓発ムービは、こちらから

子宮頸がん検診とは…
・子宮頸がん検診では、医師による診察と細胞診を行い、15分程度で終わります
・お住まいの区市町村、職場の検診、人間ドックなどで受けられます。
・このような症状に気づいたらすぐに医療機関へ
 不正出血、おりものの異常、下腹部や腰の痛みなど

2 今考えよう、妊娠・出産・将来のこと

20代で知っていたい、と思うこと

20 代は、仕事を始めたり、家庭を持ったりするなど、様々なライフイベントがある重要な時期です。一方で、漠然と“いつか”と思っている妊娠・出産は、年齢を重ねるほど難しく、男女ともに適した年齢があります。
東京都では、普及啓発Web サイトで妊娠・出産に関する情報を分かりやすく解説しています。ぜひご覧いただき、正しい知識を持ち、これからのライフプランを自分らしく考えていきましょう!

普及啓発サイトは、こちらから

普及啓発Webサイトの内容

  • カンタンジブン診断(自己チェック診断)、東京都の制度、相談窓口
  • 女性と男性の体の仕組み、年齢と妊娠・出産、不妊の原因 等

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お問い合わせ

このページの担当は 東京都福祉保健局 です。

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