*目 次*

1 

福祉改革の基本方向

第1  戦後日本の復興と弱者対策としての福祉
第2  行政コントロールによるサービス提供システム
第3  社会経済の成熟化がもたらした「矛盾」
第4  既存システムの限界
第5  利用者指向の新しい「開かれた福祉」へ <福祉改革の取組>

「福祉改革推進プラン」の考え方

第1  「福祉改革推進プラン」の位置づけと役割
第2  「選択」・「競い合い」・「地域」−3つのキーワード
第3  「福祉改革推進プラン」の構成及び特色

改革プラン

「改革I」
利用者が「選択」するために必要なサービスの質と量を確保する


戦略1

 利用者のニーズにあった多様なサービスを
 選べるようにします
戦略2  サービスの質のレベルアップが図られるようにします

「改革II」
利用者が安心して自ら「選択」できるためのしくみをつくる


戦略3

 利用者が情報に的確にアクセスし、主体的にサービスを選べるようにします
戦略4  様々なサービスから最も効果的なものを安心して 選択できるようにします

「改革III」
利用者指向のサービスを実現する「競い合い」が活発に行われる


戦略5

 多様な事業者間のサービス競争が促進されるようにします

「改革IV」
「地域」の力と特性を活かした身近なサービスが受けられる


戦略6

 身近な地域の中でいきいきと生活できるようにします

「改革V」
社会の変化に合わせて一歩先の福祉を構想する


戦略7

 少子・高齢化の進展に合わせた「新しい福祉」を実現していきます

福祉改革の確実な推進のために


戦略8


 福祉改革の確実な推進のために行政のしくみを変えていきます
(参考)  東京都福祉改革推進プラン・戦略の体系

分野別事業プラン

推進プランメニューに戻る