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福祉保健の基盤づくり

成年後見活用あんしん生活創造事業について

  • 「成年後見活用あんしん生活創造事業」は、東京都が、平成17年度より新しく取り組んでいる事業です。
  • 平成12年度に新しい成年後見制度がスタートしましたが、制度を必要とする人の数に比べてその利用状況はいまだ十分とはいえません。
  • 判断能力が十分でない方が必要な支援を受けることで安心し自立して生活できるよう、この制度の適切な活用を推進していく必要があります。
  • そこで東京都は「成年後見活用あんしん生活創造事業」を創設し、制度の利用促進を図ることとしました。

事業の内容

この事業は、(1)区市町村での取組に対する財政的な支援、(2)東京都が行う区市町村に対する技術的な支援等の環境整備から成っています。


(1)区市町村での取組に対する財政的な支援

  • 成年後見制度を推進するための機関(推進機関の設置)
  • 後見人に対する後見業務に関する研修や、日常的な相談などのサポート
  • 後見活動を支えるための地域ネットワークの活用
  • 負担能力がない人のための申立て経費や後見報酬の助成等の実施
  • 適切な後見人を確保できない人のために推進機関自らが後見人(法人後見)となって利用者を支援する取組等


(2)東京都が行う区市町村に対する技術的な支援等の環境整備

  • 制度の普及・PR
  • 区市町村や成年後見推進機関からの相談への対応
  • 区市町村や成年後見推進機関等を対象とした研修の実施
  • 成年後見人等候補者養成の支援
  • 成年後見制度の関係機関や、推進機関の連絡会等の開催


東京都では、こうした取組を通じて、資力や身寄りの有無に関わらず誰もが必要に応じて制度を利用できるよう地域にセーフティネットの仕組みを作るとともに、制度の担い手(後見人等)やその支援者の裾野を広げることを目指しています。

※このページではPDFによる情報提供を行っております。PDFファイルによる入手が困難な場合は、生活福祉部地域福祉推進課推進担当へお問い合わせ下さい。

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お問い合わせ

このページの担当は 生活福祉部 地域福祉推進課 推進担当 です。

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成年後見活用あんしん生活創造事業

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