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東京都福祉保健局 東京都立北療育医療センター

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院長よりご挨拶

院長近景
院 長  久 保 田  憲


院長よりご挨拶

 東京都立北療育医療センターは障害児者のために、外来と入院の保険医療機能と通園・通所および短期滞在を含む入園・入所の福祉機能を有し、地域において医療と療育のセンター機能を発揮する施設として、次章に掲げる基本理念に基づいて運営されています。現実的にはさまざまな資源的制約のある中で、私ども職員一同は利用される障害児者とその保護者の方々の安心と安全のために、優しさ・誠実さをもって接し、事故防止への心配り怠らず、より良い医療と療育の実現を図りたいと日々力を尽くしています。
 東京都は昨年暮れに発表した“都民ファーストでつくる「新しい東京」~2020年に向けた実行プラン~”の中で「3つのシティ」を掲げ、その中の “ダイバーシティ:誰もがいきいきと生活できる、活躍できる都市・東京”を目指す政策の柱のひとつとして「障害者がいきいきと暮らせる社会」を挙げています。この中には障害者に対する就労の支援、職場内での支援、特別支援学校の拡充、社会の理解推進などが掲げられています。
 東京が真に先進的な都市として発展していくためには、障害者のある人ない人を問わずお互いに認め合い、尊重しあい、支え合うことで誰もが優しさを感じあえる町づくりを進めていくことが強く求められています。当センターもこのような障害者福祉への熱い想いを胸に、課せられた社会的使命を担っていく所存ですので、今後とも益々のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

 
(2017年4月)

お問い合わせ

このページの担当は 北療育医療センター 庶務係 です。

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以下 奥付けです。
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