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東京都福祉保健局 東京都立北療育医療センター

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センターの特色

北療育医療センタ-は

 さまざまな障害をもった方々を総合的に支援するために、東京都が設立した総合医療療育施設です。
 「療育」という言葉は一般の方々には耳慣れないかもしれませんが、もともとは脳性麻痺など身体に不自由のある児童に医療・訓練(リハビリ)・教育(知的能力だけでなく、情操・意欲なども含めて)を行い、その能力や可能性をできる限りだけ伸ばすことを目指して生まれた言葉でした。

 最近では、その概念はさらに拡大され、障害の改善があまり期待出来ないような超重度心身障害児や病気の進行によって機能がむしろ退化していくような病気に対しても、機能を維持したり、苦痛を軽減し、生活の豊かさ(Quality of life)を少しでも高める努力に対して同じ言葉が使われるようになりました。

さまざまなサ-ビスの提供

 北療が提供するサービスにはさまざまなプログラムが用意されています。

(1)入園部門(学齢期の障害児に集中的な訓練・指導を行う)

(2)通園部門(学齢期前の障害児に対する早期訓練と家族指導を行う)

(3)入院・外来部門(障害者が併発する様々な急性・慢性の病気の診断・治療・手術・訓練などを行う)

(4)入所部門(重度の心身障害があるため自宅での介護が困難な方々(成人も含む)に永続的な介護と指導を行う)

(5)在宅支援部門(自宅で過ごしている障害者を支援する)

後天的な障害にも対応

北療は、先天的障害者だけでなく、成人後に病気や怪我のため障害をいたした方々、たとえば脳卒中や神経難病などのため身体が不自由になった方(いわゆる「中途障害者」)も。外来診療や入院治療、リハビリ訓練などを受けることができます。

困ったときの支援の提供

純医療的な理由だけでなく、法事や旅行、買い物などの所用で介護が困難になったり、家族が介護に疲れた場合にも、北療で介護の肩代わりをする、障害者総合支援法による短期入所や時間預かりなどの制度も利用できます。

お問い合わせ

このページの担当は 北療育医療センター 事務室 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。
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