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第41回入学式を開催しました

~平成30年度 北多摩看護専門学校 第41回入学式~

入学式看板

 4月9日(月)、北多摩看護専門学校では、「第41回入学式」を開催しました。
 今年も120名の学生が、緊張した面持ちで期待と不安を抱きながら看護学校の門をくぐりました。
 2,3年の在校生、入学生のご家族の見守る中、新入生の名前がひとりひとり呼ばれ、校長式辞では長田泰幸校長が、「看護学校では3年間の中で多くのカリキュラムがあり、講義や実習と学習は厳しいが、是非頑張ってほしい」と挨拶しました。
 来賓祝辞では、実習病院代表の東大和病院院長の野地智氏、看護の先輩の代表の公立昭和病院看護部長の小松まり子氏がそれぞれ、現在の医療現場の現状に加え、3年間という短い期間での学習の大変さ、患者様一人ひとりに寄り添い、「その人」個人を思う大切さなど、看護学生として必要なことについて厳しくも暖かいお言葉をいただきました。


入生生宣誓

 入学生宣誓では、入学生代表の学生が、「人のためになる仕事をしたい」と高校生の頃に看護体験に参加し、食事介助を通して看護の道を歩むことを決めたエピソードを披露し、3年間の勉学に励むことを宣誓しました。
そのほか、来賓の方々や祝電等で多くのお祝いのお言葉をいただき、  入学生120人が看護師になるという決意を新たにしました。

お問い合わせ

このページの担当は 北多摩看護専門学校 教務担当 です。

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以下 奥付けです。