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挨拶

校長挨拶

看護師への夢 全力で応援します

 看護の仕事は、学んできた知識や技術、看護の心で身体や精神を病む人々を支え、癒すことができる社会に有為な仕事です。また、医療の高度化や看護技術の進歩とともに、自己研鑽を続けることで、将来的にも人間としての成長が期待できる仕事でもあります。
 4人に一人が65歳以上となる高齢社会が東京でも間近に迫り、都民の医療や福祉へのニーズが高まっています。このため、深い知識や技術、そして思いやりや豊かな人間性を備えた看護師へ期待は益々大きくなってきており、その活躍の場は、病院や診療所のほか、福祉施設や企業、在宅看護などさらに広がっています。
 当校は、主に多摩地域の医療の第一線の現場で働く看護師の養成を目的に昭和53年に設置されました。平成24年度には入学定員を、それまでの80名から120名とし、都立看護専門学校7校の中でも最も大きな規模の学校になりました。このため、社会人経験者など多様な学生がおり、他者理解を醸成するのに適した学習環境となっています。
 また、1年次からの計画的な看護師国家試験対策により、高い国家試験合格率を誇っています。
 こうした当校で、今、年齢も経験も様々な360名の男女の学生が、看護師を目指して、切磋琢磨しながら日々勉学に励んでいます。あなたもぜひ仲間に加わりませんか。
 「看護師になりたい」、あなたの夢の実現に向けて、教職員一同全力で応援します。
 みなさんのご入学を心からお待ちしています。 
 平成30年5月 

校長 長田 泰幸

副校長挨拶

人を思いやる心とそれぞれの看護観を育みます

 看護は相手への気遣いから始まります。看護という漢字は、目の上に手を当ててその人をよく見ることを意味する「看」と、ことばをかけながら自分の手で優しく包むことを意味する「護」から出来ています。その人を、よく看て、苦痛や不安を持つその人にことばをかけながら護ることが看護です。また看護は、患者さんに寄り添いケアすることで、自分自身が成長する、とても魅力のある仕事でもあります。
 本校の校舎は優れた建築に対して授与される日本建築学会賞を受賞しています。内装もスタイリッシュでゆとりのある学びの空間になっています。また、本校は、都立看護専門学校の中で唯一の一学年定員が120名の大規模校で、多様な学生とともに学べる環境でもあります。
 このゆとりある環境の中で、学生一人ひとりをしっかりと見つめ個別性に応じた教育を重視し、質の高い知識・技術の習得はもちろん、人を思いやることができる心を育み、学生それぞれが自身の看護観をもって卒業できるよう支援していきたいと考えています。
 看護師になりたいというあなたの夢をぜひ、北多摩看護専門学校で叶えてください。
 みなさんのご入学を教職員一同心よりお待ちしています。

副校長 村田 久美

お問い合わせ

このページの担当は 北多摩看護専門学校 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。