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子ども家庭

家庭福祉員(保育ママ)Q&A

何歳まで預かってもらえるの?

 原則として、0歳〜3歳未満の乳幼児が対象です。区市町村の大半は対象を在住者に限定しています。
 対象年齢については、区市町村により異なる場合があります。   

1人の家庭福祉員が預かる子どもの数は?

 1人の家庭福祉員が預かることができるのは3人以内です。
 ただし、家庭福祉員が補助者を雇用した場合、5人まで預かることができます。

どんな人が家庭福祉員になっているの?

 25歳〜65歳までの、一定の資格(保育士、教員、助産師、保健師、看護師)を持った、保育経験のある人です。
 資格を有していない場合、各区市町村が実施する研修により、家庭福祉員としての必要な知識を習得させ、家庭福祉員として認定します。

保育時間は?

 おおむね午後6時ごろまで対応できるように定められていますが、各区市町村によって取扱いが異なります。

保育料は?

 各区市町村によって異なります。お住まいの区市町村のホームページ等で確認してください。
 また、保育料のほかに、ミルク・おむつ代や雑費などが必要な場合があります。時間外保育については、別途料金がかかります。

給食はあるの?

 弁当持参の場合や、家庭福祉員が調理する場合などさまざまです。それぞれの区市町村や家庭福祉員に確認してください。

家庭福祉員のお休みは?

 日曜・祝日、年末年始の休業のほか、年次休業などがあります。
 年次休業などの日数は区市町村によって異なります。家庭福祉員のお休みについては、保護者のご理解をいただくため、事前に家庭福祉員と保護者とで十分打ち合わせをしていただくことをお願いしています。

保護者が休めないときは、どうすればいいの?

 保護者の方が休めない時に、一部の区市町村では連携保育所等での保育や、代替者による保育を行う場合があります。
 詳しくは、区市町村にご確認ください。

申込みや問い合わせは?

 区市町村に申し込む場合と、家庭福祉員に直接申し込む場合があります。詳しくはお住まいの区市町村の担当課にお問合せください。

お問い合わせ

このページの担当は 少子社会対策部 保育支援課 民間保育援助担当 です。

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