子ども家庭総合センター(仮称)
平成18年1月31日、子ども家庭総合センター(仮称)基本構想を策定しましたが、「子ども家庭総合センター(仮称) 」は平成24年度に、子どもと家庭を総合的・一体的に支援する拠点として開設される予定です。
子ども家庭総合センター(仮称)の主な機能
○子どもと家庭に関する総合相談窓口を設置
これまでの児童相談、教育相談、少年相談の各機関の窓口を一本化し、子どもや家庭が抱えるあらゆる相談に応じられる総合相談窓口を設置します。
○子どもと親を一体的に支援する専門的援助機能を強化
不登校児、非行少年、発達障害児とその親への専門的支援、虐待により分離した親子の家族再統合や心理的・医学的援助を一層促進します。
○傷ついた子どもの心を、チームで集中的にケア
犯罪被害や災害などにより、子どもの心が傷つき不安定になったときに、専門職によるチームを結成し、集中的な心のケアを実施します。
○地域の相談機関等の取組を支援
都内における子どもと家庭の相談機関の中核として、地域の相談機関に専門的な助言や支援、人材育成のための研修や援助技術の提供などを行います。
○地域の児童館を支援(親子関係創造部門)
東京都児童会館は、子どもの健全育成を進める拠点として、子ども家庭総合センター(仮称)に機能移転し、新たな遊びの開発、情報発信や人材育成など地域の児童館の支援に重点化を図ります。
開設年次
平成24年度
建設予定地
新宿区北新宿4−6−1
「子ども家庭総合センター(仮称)基本構想」の全文1 PDF : 999KB
「子ども家庭総合センター(仮称)基本構想」の全文2 PDF : 1,369KB
概要 PDF : 161KB
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Readerのダウンロードへ
お問い合わせ
このページの担当は 少子社会対策部 家庭支援課 児童相談所運営係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号