養育家庭体験発表集
  
 東京都では、毎年10月と11月の里親月間を中心に、各区市町と協力し、「養育家庭体験発表会」を実施しています。
 体験発表会では、実際に養育家庭として生活をされている里親さんが子どもたちとの生活の様子などについて語ります。
 ここでは、養育家庭制度をもっと多くの方々に知っていただけるように、体験発表会で発表された声をご紹介します。

 養育家庭体験発表集'05(平成17年度実施) 養育家庭体験発表集ポケット版(平成17年度作成)の 
ダウンロードはこちらから(PDF997KB)

 養育家庭体験発表集'04(平成16年度実施)
 養育家庭体験発表集'03(平成15年度実施)

「やってよかった!」養育家庭さんの声

イラスト●子育てを終えた夫婦二人、ホームステイしてもらう感じの気軽さで、年に数回、いろんな事情を持つ子どもたちを迎えています。前に預かった子がまた来てくれることもあり、その成長ぶりを見るのも、とても楽しみです。(板橋区/T・Mさん)
●友人がフレンドホーム(施設等の子ども夏休みなどに一時的に預かる制度)をやっているのを見て「私たちにもできることがあれば・・・」と、家族で話し合い、養育家庭に登録しました。今まで二人の子どもをお預かりしましたが、昔の子育ての感覚も戻ってきて、夫婦とも若返った気持ちです。(足立区/A・Iさん)
イラスト
父親が出張中の父子家庭の男の子を、一ヶ月間、預かりました。彼は、妻と一緒にお風呂に入ったり、添い寝してもらったりと、母親の味を存分に味わってくれたようです。(小平市/K・Nさん)
●高2の女の子を一年間お預かりしました。難しい年頃かと思っていましたが、とても素直な良い子でした。

その後、就職した彼女が初めてのお給料で送ってくれたワインは、もったいなくてまだ飲めません。(世田谷区/S・Hさん)

イラスト夫婦と娘一人の家族に、初めて小さな「弟」を迎えました。すぐに二人は仲良くなり、以来、子どもに関わることに興味を持った娘は、今では保育士をめざして勉強中です。(杉並区/Y・Oさん)



東京都福祉保健局育成支援課里親担当
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