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高齢者

平成26年4月介護報酬改定について

平成26年4月介護報酬改定について

 消費税率8%への引上げに対応するための平成26年度介護報酬改定について、国より告示が発出されましたので、以下のとおりお知らせいたします。
 なお、従前より示されていた改定案と同様の内容となっておりますので、社会保障審議会にて示されていた改定案(現行単位と改定単位の対照表となっているもの)も参考に掲載いたします。
 正式には、以下官報に掲載されている告示によりご確認願います。
 
 算定上における端数処理については、下記の通りでお願いします。
<算定上における端数処理について>

 (1) 単位数算定の際の端数処理

    単位数の算定については、基本となる単位数に加減算の計算(何らかの割合を乗ずる計算に限る。)を行う度に、小数点以下の端数処理(四捨五入)を行っていくこととされています。つまり、絶えず整数値に割合を乗じていく計算になる。 
   (例)訪問介護(身体介護中心 20分以上30分未満で255単位)

     ・2級訪問介護員のサービス提供責任者を配置している場合、所定単位数の90%を算定

       255×0.9=229.5→230単位

     ・この事業所が特定事業所加算(3)を算定している場合、所定単位数の10%を加算

       230×1.1=253単位

    *255×0.9×1.1=252.45 として四捨五入するのではない。

 (2) 金額換算の際の端数処理

    算定された単位数から金額に換算する際に生ずる1円未満(小数点以下)の端数については「切り捨て」とする。

  (例)上記(1)の事例で、このサービスを月に5回提供した場合(地域区分は1級地)

      253単位×5回=1,265単位

      1,265単位×11.26円/単位=14,243.9円→14,243円

 サービスコードについては、介護職員処遇改善加算を除く加算等を加えた一体型の合成コードとして作成しており、その合成単位数は、既に端数処理をした単位数(整数値)である。 

 また、現在既に事業運営をされている指定事業者のみなさまにおかれましては、この度の介護報酬改定に伴う料金表の変更届の提出は不要((介護予防)福祉用具貸与及び(介護予防)特定福祉用具販売も含む。)です。なお、介護報酬改定に伴う料金の変更については、ご利用者の方への適切なご対応をお願いいたします。
 
 

介護給付費単位数サービスコード表(平成26年4月施行)

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お問い合わせ

このページの担当は 高齢社会対策部 介護保険課 介護事業者係 です。

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以下 奥付けです。
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